# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6699
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q703.pdf

## 事業

当社グループは、自動車機器事業・エネルギーソリューション事業・電子機器事業の3領域を核に、電力変換技術・制御技術・実装技術を組み合わせた製品群をグローバルに提供しています。世界経済の回復局面にある一方で、原材料価格の高騰・半導体不足・サプライチェーンの不安定性などの外部要因により、売上総利益率の圧迫や収益性の変動が生じています。当第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～12月31日）における売上高は66,201百万円（66,201,000,000円）となり、前年同期比で上振れ・下振れの混在する環境の中、部門別では自動車機器事業・エネルギーソリューション事業・電子機器事業の三つのセグメントが存在します。各セグメントの売上は、自動車機器事業24,482百万円、エネルギーソリューション事業15,830百万円、電子機器事業25,888百万円、これらを合算して66,201百万円となっています。セグメント別の営業利益（損失）は自動車機器事業で△2,265百万円、エネルギーソリューション事業で1,088百万円、電子機器事業で801百万円、その他を含む総計で△2,011百万円です。2022年12月31日時点の総資産は76,007百万円、負債は66,044百万円、純資産は9,962百万円となり、自己資本比率は12.9%です。なお、2022年12月31日現在の株主資本には自己株式（信託財産として保有する720,000株分の評価差額を含む）を反映しています。重要な事業上の最近の動向として、以下を挙げます：- 2022年8月24日付で株式会社クラフトの全株式を取得し子会社化（ただし現時点では影響が軽微なため非連結子会社として取扱い）。- 株主還元として、2021年6月25日開催の定時株主総会における配当金総額86百万円、1株当たり12.50円、2021年11月12日取締役会決議による配当金総額100百万円、同配当の1株当たり金額12.50円、2022年6月24日および2022年11月11日の取締役会決議に基づく配当金として計上され、同様に1株当たり12.50円を適用。併せて、信託財産として保有する720,000株に対する配当9百万円分が配当に含まれる旨の注記あり。- 第3四半期累計期間末時点の研究開発費は総額2,036百万円（自動車機器31.3%程度の比重、エネルギーソリューション、電子機器、それぞれの費用を含む）。具体的には自動車機器分453百万円、エネルギーソリューション分1,144百万円、電子機器分338百万円、新規事業分101百万円、合計で2,036百万円。- 栃木大田原工場の稼働率を武器にパワーコンディショナおよび蓄電システムの販売反転攻勢、他社と連携したグローバルサプライチェーン再構築、鳥取コールセンターの拡充などを推進。なお、当社は四半期連結財務諸表作成上の一部注記があり、グループ通算制度の適用や株式報酬信託に関する自己株式の取り扱い等について開示しています。

## 数字

- 研究開発費: 20億円

## セグメント

- 自動車機器事業 / 売上高 245億円 / 営業利益 -23億円
- エネルギーソリューション事業 / 売上高 158億円 / 営業利益 11億円
- 電子機器事業 / 売上高 259億円 / 営業利益 8億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 300億円
- アメリカ合衆国 / 売上高 91億円
- 欧州 / 売上高 43億円
- 中華人民共和国 / 売上高 72億円
- アジアその他 / 売上高 157億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
