# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6699
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5JC.pdf

## 事業

本報告書に掲載されたダイヤモンドエレクトリックホールディングスは、三つの事業セグメントを主軸に事業展開しており、2020年4月1日から9月30日までの第2四半期連結累計期間においては収益構造の見直しと現地生産能力の拡充を通じたグローバル対応力の強化、省エネ技術を軸とする研究開発投資を推進してきました。中期経営計画「ＤＳＡ2021再点火反転攻勢版」を9月8日にリリースし、「車と家をものづくりでつなぐ」を新たなビジョンとして掲げ、将来の新規事業展開を見据えた収益構造の見直しを図りつつ、現地生産能力の拡充等グローバル対応力の強化や省エネ技術を中心とした研究開発投資に注力してまいりました。なお、エネルギーソリューション事業の新製品販売（全負荷タイプの蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)および派生OEM品）等の取組みが進んでおります。その結果、当第2四半期連結累計期間の各セグメントの売上高は自動車機器事業94億48百万円、エネルギーソリューション事業96億90百万円、電子機器事業111億21百万円となり、合計は302億60百万円となりました。一方、自動車機器事業の一部販売低迷、材料費の上昇、希望退職者に対する特別退職一時金、感染症関連損失等を特別損失として計上したことにより、営業損失2億87百万円、経常損失3億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は15億53百万円となりました。なお、当社グループは2020年4月1日付で組織変更を実施しており、報告セグメント区分を従来の「自動車機器事業」「電子機器事業」から「自動車機器事業」「エネルギーソリューション事業」「電子機器事業」に変更しています。セグメント変更後の比較は変更後の区分方法に基づき実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -21億円

## セグメント

- 自動車機器事業 / 売上高 0百万円
- エネルギーソリューション事業 / 売上高 0百万円
- 電子機器事業 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
