# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 第38回-与一の里大田原市産業文化祭に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20261106568173
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

グループ会社のゼブラ電子が、2026年11月7～8日に開催される大田原市の産業文化祭へ出展する。会場では、住宅用蓄電システム「EIBS No.8」とV2Hシステム「EIBS Va-1」を紹介する。

## 会社が挙げた理由

災害時でも普段の生活ができるエネルギーマネージメントのコアとなる製品を通じて、社会が向き合う問題の解決に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EIBS No.8、EIBS Va-1
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ゼブラ電子株式会社は当グループ会社。EIBS Va-1は東京電力ホールディングス株式会社と共同研究した製品。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月7日～8日（出展予定）
- 適用分野: 住宅用蓄電、電気自動車と住宅をつなぐV2H、停電時の電力供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 独自の特許技術「DAB」について、番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県立県北体育館・美原公園（出展会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: EIBS No.8は蓄電池容量7.7kWh、体積55％削減、最大入力電流13.5A、最大出力5.5kW。EIBS Va-1は充電・給電とも最大6kW、停電時の最大供給5.5kW
- 利用実績: EIBS No.8は累計15万台販売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出 展 日 時：2026 年 11 月 7 日（土）～ 8 日（日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月 7 日（土）～ 8 日（日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される『第38回 与一の里大田原市産業文化祭』へ出展いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「実現」「搭載」「対応」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当グループであるゼブラ電子株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名や導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「体積55％削減」「最大出力5.5kW」「充電・給電ともに最大6kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「蓄電池容量7.7kWh」「最大入力電流13.5A」「累計15万台販売」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式 URL：http://www.ohtawaracci.or.jp/sanbunsai/」「東京電力ホールディングス株式会社様と共同研究」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月7日（土）～8日（日）」「蓄電池容量7.7kWh」「体積55％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期経営計画【炎のスクラム】で掲げる【車と家を地球環境に資するものづくりでつなぐ】に基づき」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「産業文化祭へ出展いたします」「皆さまのご来場を心よりお待ちしております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会場：栃木県立県北体育館・美原公園」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「出展製品について」として既存製品を紹介している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「出展製品について」「住宅用ハイブリッド蓄電システム」「V2Hシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当グループであるゼブラ電子株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較級・ランキング表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：栃木県大田原市」「栃木県立県北体育館・美原公園」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計15万台販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EIBS No.8」「EIBS Va-1」「独自の特許技術『DAB』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代機」「安心の生活を実現」「安心のV2Hシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載はない。」）
