# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20260806511607
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.9%増、営業利益が同58.9%増となった。自動車機器と電子機器が増収に寄与した一方、エネルギーソリューションは減収減益、自動車機器は追加関税などで減益となった。

## 会社が挙げた理由

自動車機器事業はインド・北米・欧州での内燃機関搭載車の増産や需要増により増収となったが、追加関税やレアアース輸出規制対応費用により減益となった。エネルギーソリューション事業は、サイバーセキュリティー新規格JC-STARの取得遅れや旧モデルの在庫調整で減収減益となった。電子機器事業は、国内の省エネ基準改定に伴う空調機器の駆け込み需要により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":24967,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9}
- 経常利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}
- 純利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","yoy_change":"+0.7pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":24967,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":606,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":311,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":204,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"自動車機器":{"売上高":{"value":11062,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"利益":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}},"エネルギーソリューション":{"売上高":{"value":4759,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"利益":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}},"電子機器":{"売上高":{"value":8886,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"利益":{"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":109.5}},"その他事業":{"売上高":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":["1USD=159.57円","前期1USD=144.6円"]}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":351,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新モデル『恵比寿八』をデビュー

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期 第1四半期 決算概要（P/L）』に売上高24,967百万円、営業利益606百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料の比較表の見出しは『2027年3月期 期初予想』と『2027年3月期 実績』である。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減要因』として、売上高増+356百万円、材料費率悪化▲269百万円、為替影響+39百万円、その他+99百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『売上高増は主に自動車機器事業及び電子機器事業におけるお客様需要増の影響』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に売上高と営業利益の実績、前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に『材料費率悪化 ▲269百万円』、主因として『追加関税、レアアース輸出規制対応費用』を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『材料費率悪化 ▲269百万円』と、追加関税・レアアース輸出規制対応費用の影響を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に『材料費率悪化 ▲269百万円』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新モデル（恵比寿八）をデビューさせるも』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「P/L表にROE1.4%、営業利益率2.4%、B/S表に自己資本比率17.2%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE+1.4pt、営業利益率+0.7pt、自己資本比率+0.5pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは実績値として1.4%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資351百万円、研究開発費860百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年3月期第1四半期決算説明資料』で、営業利益増減要因やセグメント別四半期業績推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降はP/L、営業利益増減要因、セグメント業績、B/S、投資・研究開発費、地域別実績で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『増収増益』『減収減益』『売上高増は主に…の影響』などの断定的な表現が使われている。」）
