# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） （訂正）「営業外収益、特別損失の計上並びに2026年3月期の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20260629583401
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2026年3月期の決算訂正に伴い、為替差益と通期実績値・予想との差異を修正した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の実績値はいずれも従来公表値より減少し、純利益は予想を下回る数値になった。

## 会社が挙げた理由

2026年３月期決算の訂正を行ったことによるもの。詳細は、同日公表の「（訂正・数値データ訂正）『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』の一部訂正に関するお知らせ」に記載されているとしている。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 営業外収益、特別損失の計上並びに2026年3月期の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2026年５月15日
- 訂正箇所: １．営業外収益（為替差益）の計上について、３．連結業績予想値と実績値との差異について（１）、４．差異の理由
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"営業外収益（為替差益）":{"当第４四半期連結会計期間":"281百万円","当第４四半期連結累計期間":"824百万円"},"前回発表予想（Ａ）":{"売上高":"95,000百万円","営業利益":"2,100百万円","経常利益":"1,700百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"600百万円","１株当たり当期純利益":"70.92円 銭"},"実績値（Ｂ）":{"売上高":"96,768百万円","営業利益":"2,753百万円","経常利益":"2,738百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"819百万円","１株当たり当期純利益":"94.1円 銭"},"増減額（Ｂ－Ａ）":{"売上高":"1,768百万円","営業利益":"653百万円","経常利益":"1,038百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"219百万円","１株当たり当期純利益":"－"},"増減率（％）":{"売上高":"1.9％","営業利益":"31.1％","経常利益":"61.1％","親会社株主に帰属する当期純利益":"36.6％","１株当たり当期純利益":"－"}},"revised_forecast":{"営業外収益（為替差益）":{"当第４四半期連結会計期間":"154百万円","当第４四半期連結累計期間":"697百万円"},"前回発表予想（Ａ）":{"売上高":"95,000百万円","営業利益":"2,100百万円","経常利益":"1,700百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"600百万円","１株当たり当期純利益":"70.92円 銭"},"実績値（Ｂ）":{"売上高":"96,768百万円","営業利益":"2,431百万円","経常利益":"2,062百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"217百万円","１株当たり当期純利益":"24.98円 銭"},"増減額（Ｂ－Ａ）":{"売上高":"1,768百万円","営業利益":"331百万円","経常利益":"362百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲382百万円","１株当たり当期純利益":"－"},"増減率（％）":{"売上高":"1.9％","営業利益":"15.8％","経常利益":"21.3％","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲63.7％","１株当たり当期純利益":"－"}},"change":{"営業外収益（為替差益）":{"当第４四半期連結会計期間":"281百万円→154百万円","当第４四半期連結累計期間":"824百万円→697百万円"},"実績値（Ｂ）":{"売上高":"96,768百万円→96,768百万円","営業利益":"2,753百万円→2,431百万円","経常利益":"2,738百万円→2,062百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"819百万円→217百万円","１株当たり当期純利益":"94.1円 銭→24.98円 銭"},"増減額（Ｂ－Ａ）":{"売上高":"1,768百万円→1,768百万円","営業利益":"653百万円→331百万円","経常利益":"1,038百万円→362百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"219百万円→▲382百万円","１株当たり当期純利益":"－→－"}},"change_rate":{"売上高":"1.9％→1.9％","営業利益":"31.1％→15.8％","経常利益":"61.1％→21.3％","親会社株主に帰属する当期純利益":"36.6％→▲63.7％","１株当たり当期純利益":"－→－"},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は「円 銭」）"}
- 訂正の理由: 本日公表いたしました「（訂正・数値データ訂正）『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』の一部訂正に関するお知らせ」に記載のとおり、2026年３月期決算の訂正を行ったことによるもの。
- 業績への影響: 営業利益は業績予想値を331百万円上回り、経常利益は362百万円上回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想値を382百万円下回る結果となった。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【訂正前】実 績 値 (Ｂ) 96,768、2,753、2,738、819／【訂正後】実 績 値 (Ｂ) 96,768、2,431、2,062、217」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「【訂正前】営業利益2,753百万円、経常利益2,738百万円、親会社株主に帰属する当期純利益819百万円／【訂正後】営業利益2,431百万円、経常利益2,062百万円、親会社株主に帰属する当期純利益217百万円」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「【訂正前】」および「【訂正後】」の業績予想値と実績値との差異の表が掲載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「営業利益は…業績予想値を331百万円上回り」「経常利益については…業績予想値を362百万円上回りました」「親会社株主に帰属する当期純利益については…業績予想値を382百万円下回る結果」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2026年５月15日に公表いたしました…記載内容の一部を訂正」「2026年３月期決算の訂正を行ったことによるもの」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』の一部訂正に関するお知らせに記載のとおり、2026年３月期決算の訂正を行ったことによるもの」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．訂正の理由」「２．訂正箇所」に続き、【訂正前】と【訂正後】の数値を掲載している。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「本文日付「2026 年６月 29 日」および「2026年５月15日に公表いたしました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「１．営業外収益（為替差益）の計上について」「３．連結業績予想値と実績値との差異について」「４．差異の理由」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年５月15日に公表いたしました『営業外収益、特別損失の計上並びに2026年3月期の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題「（訂正）『営業外収益、特別損失の計上並びに2026年3月期の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ』の一部訂正に関するお知らせ」」）
