# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20260513530832
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前回予想を上回って着地した。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、自動車機器事業で米国の内燃機関搭載車の増産、追加関税・レアアース輸出規制対応費用の回収などにより増収増益となった。2027年3月期は、自動車機器事業で新規点火コイルの量産化・増産により増益を見込む一方、エネルギーソリューション事業では半導体価格高騰や研究開発投資の増加、電子機器事業では生産増による原価増や研究開発費増加により減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":96768,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":2753,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 経常利益: {"value":2738,"unit":"百万円","yoy_pct":86.6}
- 純利益: {"value":819,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":94.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"96,768百万円、営業利益2,753百万円、経常利益2,738百万円、親会社株主に帰属する当期純利益819百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"99,400百万円","営業利益":"1,750百万円","経常利益":"510百万円","当期純利益":"10百万円","設備投資":"3,480百万円","研究開発費":"4,080百万円","減価償却費":"3,400百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 自動車機器事業は増収増益、エネルギーソリューション事業は売上高概ね計画通り、電子機器事業は売上高・営業利益が予想を上回った
- セグメント別実績: {"自動車機器":{"売上高":"40,468百万円（前年同期比+15.9%）","営業利益":"1,249百万円（前年同期比+228.3%）"},"エネルギーソリューション":{"売上高":"24,142百万円（前年同期比▲1.6%）","営業利益":"2,294百万円（前年同期比▲18.7%）"},"電子機器":{"売上高":"30,956百万円（前年同期比▲0.1%）","営業利益":"1,418百万円（前年同期比+34.7%）"},"その他事業":{"売上高":"1,201百万円（前年同期比▲5.9%）","営業利益":"▲30百万円（前年同期▲181百万円）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1770,"unit":"百万円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外の新規点火コイルの本格量産化・増産、次世代点火コイルへの研究開発投資、新製品『恵比寿八』の販売展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 前回予想」「2026年3月期 実績」の比較表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「エネルギーソリューション事業：売上高は概ね計画通り」「電子機器事業：売上高、営業利益は欧州で予想を上回り増収増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第4四半期 決算概要（P/L）」「2026年3月期 第4四半期実績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「売上高増 +2,106」「材料費率悪化 ▲92」「為替影響 ▲10」「その他 ▲1,521」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高増は主に自動車機器事業におけるお客様需要増の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「P/L表に各セグメントの売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「材料費率悪化 ▲92」、設備投資・研究開発費の実績表に金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「エネルギーソリューション事業：海外メーカー参入による競争激化の影響により減収減益」、売上高▲393百万円、営業利益▲528百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「※1USD＝148円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の上期・下期予想は掲載されているが、達成に必要な水準としての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外の新規点火コイルの本格量産化及び増産」「新製品（恵比寿八）販売展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「P/L表およびB/S表にROE、営業利益率、自己資本比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「3.8%→6.3%」、営業利益率「2.5%→2.8%」、自己資本比率「14.4%→17.3%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「連結CFに「配当金支払 ▲343」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期予想として「設備投資3,480百万円」「研究開発費4,080百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、営業利益増減要因図やセグメント推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年3月期 第4四半期決算」「2027年3月期 通期業績予想」など業績項目で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」「円高を想定した為替影響を織り込み減益」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、決算概要・増減要因図・セグメント推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算概要、B/S、CF、設備投資、地域別実績、通期予想で構成されている。」）
