# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20260513530819
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益以下の利益は減少する予想で、年間配当は25円を維持する。

## 会社が挙げた理由

営業利益の改善は、部材調達の改善、省人化、全社的な生産性の改善が進んだことによるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":96768,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":2753,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 経常利益: {"value":2738,"unit":"百万円","yoy_pct":86.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":99.1}
- １株当たり当期純利益: 94円10銭
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"17.3%","前期末":"14.4%"}
- 総資産: {"value":84443,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14776,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1432,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1270,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1362,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6312,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":99400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: 26.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3042,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":441,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":100,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":441,"unit":"百万円"},{"項目":"製品補償引当金繰入額","value":524,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11683901,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":743177,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業利益の改善は、主にものづくりにおける部材調達の改善や省人化が進み、さらに全社的な生産性の改善が進んだことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』で、業績欄も『2026年３月期の連結業績』として通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高 96,768 5.5』『営業利益 2,753 21.3』『経常利益 2,738 86.6』『親会社株主に帰属する当期純利益 819 99.1』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は『前年同期比5.5％増』、営業利益は『前年同期比21.3％増』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27億53百万円、経常利益27億38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8億19百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年3月期通期予想は『営業利益 1,750百万円 △36.4％』、2026年3月期実績は『営業利益 2,753百万円』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は『25.00』、2027年3月期予想も『25.00』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「『特別利益合計48百万円』『特別損失合計1,087百万円』『減損損失441百万円』『製品補償引当金繰入額524百万円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に『減損損失 441』、キャッシュ・フローの概況にも『減損損失が４億41百万円』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車機器事業は『前年同期比228.3％増』、エネルギーソリューション事業は『前年同期比18.7％減』、電子機器事業は『前年同期比34.7％増』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「表紙の売上高営業利益率は『2026年３月期 2.8％』『2025年３月期 2.5％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『自己資本比率は前連結会計年度末の14.4％から17.3％となりました』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動により使用した資金は、14億32百万円』、表紙にも『△1,432百万円』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『営業利益の改善は、主にものづくりにおける部材調達の改善や省人化が進み、さらに全社的な生産性の改善が進んだことによる』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増益要因として『部材調達の改善』『省人化』『全社的な生産性の改善』が記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として『米国関税の影響』『電動車の需要減速』『海外メーカーの本格参入』、自社要因として『生産性ならびに材料費率の改善』『省人化施策』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『となりました』『によるものであります』と記載。一方、予想について『実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年４月１日～2026年３月31日』および『売上高96,768百万円、営業利益2,753百万円』などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国関税の影響、レアアース供給問題は未だ残り続ける』、『メモリー半導体の供給問題等課題は山積』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『十ヶ国十四工場』、『保有比率は昨夏５％超』、『再生一万回を超えました』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『当社グループは、2023年10月４日に策定した「中長期経営計画〈炎のスクラム〉」に全身全霊連日連夜連打連撃連戦猛進しております』。」）
