# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 住宅用ハイブリッド蓄電システム「EIBS No.８」 【恵比寿八（通称：エビハチ）】受注開始および第19回国際スマートグリッドEXPO出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20260313581428
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

ダイヤゼブラ電機が、住宅用ハイブリッド蓄電システム「EIBS No.8」の受注を2026年2月20日に開始した。従来モデル「EIBS 7」から、入力電流・蓄電容量・設置性などを改善し、DR対応の逆潮流機能も追加した。

## 会社が挙げた理由

前モデル「EIBS 7」の特長を継承しつつ、さらなる機能を追加したモデルとするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 住宅用ハイブリッド蓄電システム EIBS No.8（恵比寿八、通称：エビハチ）、住宅用オールインワン V2H システム EIBS Va-1、産業用太陽光発電パワコン（自家消費対応）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ダイヤゼブラ電機株式会社はダイヤモンドエレクトリックホールディング株式会社のグループ会社。製品の受注主体・出展主体として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 受注開始：2026年2月20日（実績）、出荷開始：ハイブリッドパワーコンディショナ5.5kWモデルおよび蓄電池ユニットは2026年4月7日（予定）、9.9kWモデルは2026年5月7日（予定）
- 適用分野: 住宅用蓄電、太陽光発電の余剰電力蓄電、停電時の自立運転、DR対応
- 受賞名・認証名: JET認証（最新連系規程対応）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 入力電流を1回路あたり10.3Aから13.5Aへ引上げ、1回路あたり4,000W入力可能、蓄電池容量10％増、製品体積55％減、質量35％減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 2 月 20 日に受注開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 20 日」「2026 年 4 月 7 日」「2026 年 5 月 7 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな住宅用ハイブリッド蓄電システム EIBS No.8」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 2 月 20 日に受注開始いたしました」「2026 年 3 月 17 日(火)～19 日(木)に…開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注開始いたしました」「入力可能」「機能を追加」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ダイヤゼブラ電機株式会社…(ダイヤモンドエレクトリックＨＤ)」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10.3A⇒13.5A」「蓄電池容量 10％UP」「体積比 55%減、質量 35%減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「各機器の諸元」「仕様(参考値)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「仕様(参考値)」「EIBS 7 と比較し蓄電池容量 10％UP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10.3A⇒13.5A」「2026 年 2 月 20 日」「2026 年 4 月 7 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期経営計画【炎のスクラム】で掲げる【車と家を地球環境に資するものづくりでつなぐ】に基づき」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額や「軽微」等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新たな住宅用ハイブリッド蓄電システム EIBS No.8」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前モデルである『EIBS 7』の特長を継承しつつ、さらなる機能を追加したモデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社専用アプリ」「当社は…出展いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ダイヤゼブラ電機株式会社…(ダイヤモンドエレクトリックＨＤ)」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「さらなる機能を追加」「蓄電池容量 10％UP」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東京ビッグサイトで開催される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「EIBS 7 と比較し蓄電池容量 10％UP。製品サイズは体積比 55%減、質量 35%減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EHK-S55MP3B」「EHK-S80MP4B」「EHK-S99MP5B」「EOK-LB77-TK」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「進化した特長」「皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク記載なし」）
