# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20260210553846
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は3.6％、営業利益は5.0％、経常利益は47.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は57.9％引き上げています。

## 会社が挙げた理由

自動車機器事業では内燃機関搭載車の増産が続いていること、電子機器事業では主要顧客の需要が想定を上回ったこと、為替動向を織り込んだことにより増収を見込んでいます。利益面では、増収効果に加え、省人化や品質保証の強化などの原価低減活動が寄与するとしています。また、経常利益は為替相場の変動、当期純利益は経常利益の増加と税金費用の見直しが理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":91700,"revised_forecast":95000,"change":3300,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2100,"change":100,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1700,"change":550,"change_rate":47.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":600,"change":220,"change_rate":57.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.07,"revised_forecast":70.92,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高91,724百万円、営業利益2,270百万円、経常利益1,467百万円、親会社株主に帰属する当期純利益411百万円、１株当たり当期純利益49.14円
- 修正の理由: 自動車機器事業で内燃機関搭載車の増産が継続していること、電子機器事業で主要顧客の需要が想定を上回ったこと、為替動向を織り込んだことにより増収を見込む。増収効果、省人化・品質保証強化などの原価低減活動、為替変動、税金費用の見直しにより利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月14日に公表しました2026年３月期通期連結業績予想について修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 3,300 100 550 220」および「増減率（％） 3.6 5.0 47.8 57.9」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益は「1,150」から「1,700」、親会社株主に帰属する当期純利益は「380」から「600」へ修正されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 3.6 5.0 47.8 57.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2026年３月期第３四半期連結累計期間の実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）57.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％）3.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 600」と、前期実績の「411」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高「91,700→95,000」、営業利益「2,000→2,100」、経常利益「1,150→1,700」、当期純利益「380→600」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「税金費用の見直し」とある一方、減損損失・特別損失・引当金の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「内燃機関搭載車増産が継続傾向」「主要なお客様需要が、堅く見込んだ想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車機器事業」「電子機器事業」「米国での追加関税」「中国レアアース規制」「主要なお客様需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「内燃機関搭載車増産」「主要なお客様需要」「直近の為替動向」「米国での追加関税や中国レアアース規制」「原価低減活動」「税金費用の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されていますが、理由ごとの影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「為替動向」「米国での追加関税や中国レアアース規制」、会社の取り組みとして「省人化」「原価低減活動」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が、堅く見込んだ想定を上回った」「原価低減活動を連戦猛進する」と記載されていますが、要因別の金額や比率はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「増産が継続傾向」「外的要因が引き続き存在する」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高増収の影響」「原価低減活動」「為替相場の変動影響」「税金費用の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、生産、為替、関税・規制、原価低減、税金費用について記載しており、連結範囲の変更には言及していません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「原価低減活動」や「省人化」は記載されていますが、上振れ分の使途への言及はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には需要、生産、為替、原価低減活動等の記載はありますが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月12日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想」および「本業績予想値を上方修正するもので有ります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と修正理由を記載していますが、配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収の見込みで有ります」「前回発表予想を上回る見込みで有ります」」）
