# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20260210553759
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は、為替や需要を反映して売上高を上方修正し、営業利益・経常利益・純利益も上方修正したが、エネルギーソリューション事業の売上・利益と設備投資・研究開発費は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計は、自動車機器事業で米国を中心とした内燃機関搭載車の増産や顧客需要増により増収増益となった。営業利益は売上高増が1,669百万円の増益要因となった一方、材料費率悪化が152百万円、為替影響が18百万円、その他が695百万円の減益要因となった。通期予想は、直近の為替動向、米国での増産、追加関税、海外メーカー参入による競争激化、主要顧客の需要増、営業利益増益、為替変動、税金費用の増加を反映して修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":70960,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":1885,"unit":"百万円","yoy_pct":74.3}
- 経常利益: {"value":1866,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4}
- 純利益: {"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.7%、前年同期比+1.1pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期売上・利益推移を図示。連結の四半期単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":1800,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":3600,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3140,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"自動車機器":{"売上高":{"value":29388,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":188,"営業利益":{"value":756,"unit":"百万円"}},"エネルギーソリューション":{"売上高":{"value":17926,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":1.4,"営業利益":{"value":1829,"unit":"百万円"}},"電子機器":{"売上高":{"value":22805,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":24.3,"営業利益":{"value":958,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":839,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":null,"営業利益":{"value":-55,"unit":"百万円"}},"共通":{"営業利益":{"value":-1603,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":null}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増":1669,"材料費率悪化":-152,"為替影響":-18,"その他":-695}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"第3四半期実績":"1USD=148.71円","通期修正予想":"1USD=148.71円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1154,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ものづくりの省人化施策の進展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想（前回予想vs第3四半期修正予想）」に予想値と前回予想比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は前回予想比の増減額・増減率を示しているが、実績の計画に対する自己評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別四半期業績推移」に「セグメント売上（四半期・百万円）」「セグメント利益（四半期・百万円）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題が「2026年3月期 通期業績予想（前回予想vs第3四半期修正予想）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に売上高増+1,669百万円、材料費率悪化▲152百万円、為替影響▲18百万円、その他▲695百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高増は主に自動車機器事業におけるお客様需要増の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「自動車機器、エネルギーソリューション、電子機器、その他事業について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費率悪化 ▲152」、また「金融コスト高騰による支払利息7.6億円計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「電子機器事業の売上高は前年同期比▲654百万円、営業利益増減要因では材料費率悪化▲152百万円、為替影響▲18百万円、その他▲695百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想欄に「※1USD＝139.00円」「※1USD＝148.71円」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「追加関税の影響により利益は据え置き」「海外メーカー参入による競争激化により減収減益」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と前回予想比は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「ものづくりの省人化施策の進展等により利益は増益」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は売上高、利益、ROE、利益率、自己資本比率、投資額などで、客数・数量・単価等の事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別売上高はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 7.1%」「自己資本比率14.8%」は実績値として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第3四半期実績として設備投資1,154百万円、研究開発費2,451百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」で、決算概要、増減要因分析、セグメント推移、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期決算」「通期業績予想」で構成され、1ページ目からP/L決算概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「減収、…利益は増益」と断定的に記載する一方、「通期予想」「修正予想」として為替動向や追加関税の影響を説明。」）
