# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 第５回及び第６回新株予約権の取得及び消却並びに第三者割当により発行される第８回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び新株予約権の第三者割当契約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20251125508649
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

既存の第5回・第6回新株予約権を2025年12月12日に全て取得・消却し、新たにEVO FUND向けの第8回新株予約権85,000個を第三者割当で発行する。第8回新株予約権は株価に応じて行使価額が修正され、最大8,500,000株の新株発行につながる。

## 会社が挙げた理由

第5回・第6回新株予約権は株価が下限行使価額を下回り行使が進まず、当初計画の調達額に未達となったため取得・消却する。第8回新株予約権では、M&A及び資本業務提携に必要な資金を機動的に確保し、事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化を図る。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第8回新株予約権の発行、及び第5回・第6回新株予約権の取得・消却
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数8,500,000株（新株予約権85,000個×100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり18円
- 発行価額の総額: 1,530,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額5,365,030,000円、差引手取概算額5,360,030,000円
- 発行諸費用の概算額: 5,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年12月12日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で、取得株式を原則として長期間保有せず、基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。
- 希薄化率: 91.86％（議決権ベース92.91％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"9,252,901株","revised_forecast":"17,752,901株（全て行使された場合）","change":"8,500,000株","change_rate":"91.86％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本新株予約権1個当たり18円は、第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。初期行使価額631円は2025年11月21日の終値631円。初回修正は2025年11月25日の終値の100％、2回目以降は修正日前3取引日の終値単純平均の100％。
- 行使価額: 当初631円。割当日の1取引日後に初回修正、2回目以降は3取引日ごとに修正。下限316円。
- 行使期間: 2025年12月15日から2028年7月18日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数85,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 会社が取得を必要と取締役会決議した場合、取得日の11取引日以上前の通知により払込金額と同額で全部又は一部を取得。また、行使期間末日に残存するものを全て取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（アレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率25％以上のため、弁護士、公認会計士及び社外取締役の3名で第三者委員会を設置し、必要性・相当性について意見を取得。株主総会による意思確認は実施していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は長期保有しないため割当後の持株比率は記載なし。割当前の大株主は株式会社日本カストディ銀行（信託口）8.49％、日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）7.94％等。
- 業績への影響: 本新株予約権の発行・行使により、一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。第5回・第6回新株予約権の取得・消却が当期連結業績に与える影響は軽微と見込む。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当により発行される第８回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年11月25日開催の取締役会決議において…第8回新株予約権の発行…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により当社普通株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「第5回及び第6回新株予約権…の全部を取得…消却」「第8回新株予約権…の発行」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は91.86％（議決権ベースの希薄化率は92.91％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「約31か月にわたって段階的に行使」「中長期的には企業価値の向上を通じて既存株主…の利益に資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数9,252,901株」「交付される株式数8,500,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年6月12日発行の第5回新株予約権及び第6回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「①M&A及び資本業務提携5,360百万円」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額5,365,030,000円」「差引手取概算額5,360,030,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「M&A及び資本業務提携5,360百万円」「2026年3月～2028年7月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「過去の当社との取引を通じて当社との信頼関係が構築されている」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は充分」「反社会的勢力との関係がないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の100％」「終値の単純平均値の100％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初631円」「新株予約権1個当たり18円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…修正」「下限行使価額は、当初316円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に市場内で売却します」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「組成目的 投資目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…必要性及び相当性に関する客観的な意見を求め」「意見書を…入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
