# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20251112598946
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、自動車機器を中心に売上高・利益が増加し、営業利益は前年同期の6百万円から1,388百万円へ改善した。一方、通期予想は売上高を2,600百万円減額し、営業利益は据え置く一方、経常利益と純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期は、米国・中国での内燃機関搭載車の増産、自動車機器事業の需要増、エネルギーソリューション事業と電子機器事業の材料費率改善などにより増益となった。通期売上高予想の減額は、エネルギーソリューション事業で海外メーカー参入による競争激化が続き、厳しい状況が見込まれるため。経常利益と純利益の上方修正は、為替相場の変動と経常利益の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":46628,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":1388,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.0%、前年同期比+3.0ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"セグメント売上高":{"自動車機器":{"value":9766,"unit":"百万円"},"エネルギーソリューション":{"value":6400,"unit":"百万円"},"電子機器":{"value":5595,"unit":"百万円"},"その他事業":{"value":333,"unit":"百万円"}},"セグメント利益":{"自動車機器":{"value":360,"unit":"百万円"},"エネルギーソリューション":{"value":992,"unit":"百万円"},"電子機器":{"value":163,"unit":"百万円"},"その他事業":{"value":7,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":91700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":2200,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":3820,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3140,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"自動車機器":{"売上高":{"value":19279,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":14.7,"営業利益":{"value":566,"unit":"百万円"}},"エネルギーソリューション":{"売上高":{"value":11995,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":7.6,"営業利益":{"value":1313,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":37.9},"電子機器":{"売上高":{"value":14825,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-5,"営業利益":{"value":627,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":27.9},"その他事業":{"売上高":{"value":528,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-2.3,"営業利益":{"value":-58,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":722,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ものづくりの省人化、研究開発費の抑制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」の表に通期予想と前回予想比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は期初計画比+228百万円、営業利益は+638百万円、エネルギーソリューション売上高は▲2,204百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別四半期業績推移」のグラフに2026年3月期の1Q・2Q単独数値が掲載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想（前回予想vs第2四半期修正予想）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増+1,220百万円、材料費率改善+401百万円、為替影響▲12百万円、その他▲227百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高増は主に自動車機器事業におけるお客様需要増の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「自動車機器、エネルギーソリューション、電子機器、その他事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「材料費率改善+401百万円」、期初計画比で研究開発費▲624百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「電子機器売上高は前年同期比▲783百万円、エネルギーソリューション通期予想は前回予想比▲4,450百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「※1USD＝139.00円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「エネルギーソリューション事業では…上期同様厳しい状況が見込まれ減収」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費の抑制、ものづくりの省人化等を進め」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「P/L表にROE・営業利益率、B/S表に自己資本比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは▲10.5%から3.7%、営業利益率は0.0%から3.0%、欧州売上は前年同期比▲27.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資722百万円、研究開発費1,624百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭からP/L、営業利益増減要因、セグメント業績の説明が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「厳しい状況が見込まれ減収」「引き続き増産傾向であるものの」。」）
