# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20250807534636
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.6%増、営業利益が375百万円増となった。一方、前期にあった為替差益の反動や支払利息の増加で経常利益は減少し、利益全体では改善と悪化が混在している。

## 会社が挙げた理由

自動車機器事業では、主に米国・中国での内燃機関搭載車の増産と顧客需要の増加により増収増益となった。営業利益は売上高増794百万円、材料費率改善278百万円などで増加した一方、為替影響700百万円の減少や、エネルギーソリューション事業での保険回収減少などがあった。経常利益の減少は、前期の為替差益7.2億円がなくなったことや、支払利息が2.5億円に増加したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22933,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":5964.7}
- 経常利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.6}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","yoy_change_pt":1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22933,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":381,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":269,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 第1四半期実績（期初計画vs第1四半期実績）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車機器の売上高は期初計画比+922百万円、エネルギーソリューションは▲753百万円。営業利益は+348百万円だが、エネルギーソリューション利益は▲167百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 決算概要（P/L）」および「セグメント別四半期業績推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「売上高増 +794」「材料費率改善 +278」「為替影響 ▲700」「その他 +3」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高増は主に自動車機器事業におけるお客様需要増の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「自動車機器、エネルギーソリューション、電子機器、その他事業について「セグメント売上」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費率改善 +278」「その他 +3」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期は7.2億円の為替差益」「支払利息2.5億円計上（前期は1.4億円）」「保険回収の減少により利益は減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「※1USD＝133円」「※1USD＝144.6円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROE ▲1.1%」「▲0.0%」「+1.1pt」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは前年同期▲1.1%から当期▲0.0%となり、+1.1pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資269百万円、研究開発費827百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期第１四半期決算説明資料」、目次に「営業利益増減要因分析」「セグメント別四半期業績推移」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は「2026年3月期 第1四半期 決算概要（P/L）」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益」「利益は減益」「売上高、利益ともに増加傾向」。」）
