# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20250528568965
種別: 配当
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を1株25円と決定した。直近予想どおりだが、前期の12円50銭からは12円50銭増配となり、配当原資はその他資本剰余金とした。

## 会社が挙げた理由

利益剰余金が欠損したため、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について株主総会の決議が必要となった。そのうえで、当期の業績、利益水準、今後の見通しなどを総合的に勘案し、その他資本剰余金から予定どおり1株25円を配当することとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"25円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"25円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"12円50銭","年間":"12円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"228百万円","前期実績":"113百万円"}
- 基準日: 2025年３月31日
- 効力発生日: 2025年７月22日
- 配当原資: その他資本剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"25％以上","区分":"連結当期純利益に対する中長期的に安定した目標"}
- 配当方針: 長期的視点に立って企業体質の一層の強化及び将来の成長分野への投資のために必要な内部留保を確保しながら、安定配当の維持と向上を図るため、連結当期純利益に対する中長期的に安定した目標として配当性向25％以上を目指し、利益還元を実施したいと考えております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「25円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「25円00銭」、前期実績「12円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績（2025年3月期）年間「25円00銭」、前期実績（2024年3月期）年間「12円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「228百万円」、前期実績「113百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当：当期実績「25円00銭」、前期実績「12円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」／「予定通り１株当たり25円00銭の配当をすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結当期純利益に対する中長期的に安定した目標として配当性向25％以上を目指し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向25％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、配当については…安定配当の維持と向上を図るため…」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25円00銭の配当をすることといたしました」／「配当性向25％以上を目指し、利益還元を実施したいと考えております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容は「１株当たり配当金 25円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2025年3月期）：第2四半期「0円00銭」、期末「25円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「利益剰余金が欠損したことから…本株主総会で受ける必要があり」／「当期の業績や利益水準及び今後の見通しなどを総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績や利益水準及び今後の見通しなどを総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中長期的に安定した目標として配当性向25％以上を目指し」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年６月27日開催予定の第７期定時株主総会…に付議する予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「将来の成長分野への投資」／「今後の見通しなどを総合的に勘案し」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり25円00銭」／「配当性向25％以上」／「基準日 2025年３月31日」／「効力発生日 2025年７月22日」」）
