# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 営業外費用の計上及び2025年3月期の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20250513547856
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

期末の為替変動により、外貨建資産の評価替えで第4四半期に625百万円の為替差損を計上し、通期累計では163百万円の為替差損となった。一方、通期実績は前回予想を上回り、営業利益は740百万円、経常利益は737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は631百万円上振れた。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動と、当社及び連結子会社が保有する外貨建資産の期末為替レートへの評価替えにより為替差損が発生した。業績予想との差異については、不良撲滅・原価低減・経費節減、自動車機器事業の事業構造改革・収益構造改善・開発売上計上、エネルギーソリューション事業の市場対応費用改善などを理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上及び2025年3月期の連結業績予想値と実績値との差異
- 発生日: 2025年3月31日（2025年3月期末。期末時点の為替レートへの評価替えによる計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社及び連結子会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 為替相場の変動。主に当社及び連結子会社が保有する外貨建資産を期末時点の為替レートへ評価替えしたこと
- 業績への影響額: 当第4四半期連結会計期間に為替差損625百万円を営業外費用として計上し、当第4四半期連結累計期間の為替差損は163百万円
- 計上する会計期間: 2025年3月期第4四半期連結累計期間（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 前回発表予想値と実績値に差異。売上高は424百万円増、営業利益は740百万円増、経常利益は737百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は631百万円増
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当第４四半期連結会計期間に為替差損625百万円を計上」するとし、営業利益は「業績予想値を740百万円上回りました」、経常利益は737百万円、純利益は631百万円上回ったと記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「為替差損の通期累計は「163百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益の実績値は「181百万円」と記載している。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「主に当社及び連結子会社が保有する外貨建資産」を評価替えしたことにより発生し、「当第４四半期連結累計期間」の為替差損として記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損625百万円を計上いたしました」「当第４四半期連結累計期間の為替差損は163百万円となりました」と記載している。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第４四半期連結累計期間（2024年４月１日～2025年３月31日）」と記載している。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「対象期間を「2024年４月１日～2025年３月31日」とし、「期末時点の為替レートへの評価替」と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「為替差損「625百万円」「163百万円」、営業利益差異「740百万円」「57.0％」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」を記載している。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の「通期連結業績予想値と実績値との差異」表に売上高、営業利益、経常利益及び純利益の予想値・実績値・差異額を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損625百万円を計上いたしました」「実績値」として各業績数値を記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「2025年３月期第４四半期連結累計期間」における為替差損の計上を初めて説明しており、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年2月14日の業績予想を前回発表予想として引用しているが、為替差損に関する前回開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差損625百万円を計上いたしました」「実績値（Ｂ）」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により」「外貨建資産を期末時点の為替レートへの評価替により発生」と記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年２月14日に公表しました2025年３月期の連結業績予想値」と記載し、開示遅延や訂正については記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因を「為替相場の変動」及び外貨建資産の「期末時点の為替レートへの評価替」と記載している。」）
