# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20250513547769
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2025年3月期第4四半期は、電子機器事業の需要減などで売上高が減少した一方、材料費率の改善や原価低減により営業利益は大幅に増加した。2026年3月期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、材料費率の改善、為替影響、その他の原価低減活動などにより増加した。材料費率の改善は主に自動車機器事業のセールスミックスや生産集約による原価改善によるもの。売上高は主に電子機器事業での主要顧客の需要減により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":91724,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":784}
- 経常利益: {"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 純利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","yoy_change_pt":2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":91724,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2040,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1237,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":181,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":94300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":4465,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":4372,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3205,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正予想を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"1.7%","目標":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":"14.1%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1437,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外の新規点火コイルの本格量産化・増産、次世代点火コイルの研究開発投資、顧客への補助金申請サポート、リプレイス販売の本格化、次期モデルの研究開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期 通期業績予想の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は…修正予想を上回った」「経常利益、当期純利益は、営業利益の増益に伴い修正予想を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第4四半期 決算概要（P/L）」に売上高91,724百万円、営業利益2,040百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 前回予想」と「2025年3月期 実績」の比較表を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」に売上高減▲132百万円、材料費率改善+1,736百万円、為替影響▲12百万円、その他+218百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費率改善は主に自動車機器でのセールスミックス及び生産集約による原価改善効果等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「自動車機器、エネルギーソリューション、電子機器、その他事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因として「材料費率改善+1,736百万円」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「電子機器売上高は前年同期比▲5,451百万円、▲15.0%。「主要なお客様の需要減」の影響と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「※１USD＝133円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円高を想定した為替影響を織り込み減益」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期の予想値は掲載されているが、達成に必要な水準としての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外の新規点火コイルの本格量産化及び増産」「お客様への補助金申請サポート、リプレイス販売本格化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高、利益、ROE、設備投資、研究開発費などの財務指標が中心で、客数・数量などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「配当金支払▲113百万円」の記載はあるが、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE1.7%、自己資本比率14.1%の実績を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期実績の設備投資1,437百万円、研究開発費3,318百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、決算概要、要因分析、セグメント推移、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「2025年3月期 第4四半期決算」で始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 業績予想」を示し、「円高を想定した為替影響を織り込み」「増産により横ばい」などと説明。」）
