# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20250211569123
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は黒字化または大幅改善した。通期予想は、為替影響や生産集約による原価改善を反映し、売上高・営業利益・経常利益などを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期実績では、為替影響、中国や一部顧客の需要増、生産集約による原価改善、材料費率改善などにより予想を上回った。通期予想は、直近の為替影響、生産集約による原価改善効果、為替変動影響を反映して上方修正した。一方、売上高の前年同期比減少は、主に電子機器事業における主要顧客の需要減少によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":67208,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":1081,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1128,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.6,"unit":"%","yoy_change_points":2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期売上高・利益推移を掲載。連結全体の当四半期単独の損益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":91300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-450,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":1300,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":3500,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正予想を上回った
- セグメント別実績: {"自動車機器":{"売上高":{"value":25231,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"エネルギーソリューション":{"売上高":{"value":17664,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}},"電子機器":{"売上高":{"value":23459,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6},"営業利益":{"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}},"その他事業":{"売上高":{"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6},"営業利益":{"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"共通":{"営業利益":{"value":-1533,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"売上高減":-869,"材料費率改善":2123,"為替影響":-24,"その他":268}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROEの実績は0.0%、通期予想は▲4.4%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":989,"unit":"百万円（2025年3月期第3四半期累計実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 第3四半期実績（前回予想vs第3四半期実績）」および「2025年3月期 通期業績予想（前回予想vs第3四半期修正予想）」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「生産集約による原価改善効果等により、営業利益は修正予想を上回った」「経常利益は…修正予想を上回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント売上（四半期・百万円）」「セグメント利益（四半期・百万円）」の四半期推移を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想（前回予想vs第3四半期修正予想）」、営業利益「1,000」から「1,300」百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「売上高減▲869」「材料費率改善＋2,123」「為替影響▲24」「その他＋268」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費率改善」＋2,123百万円、「材料費率改善は主に自動車機器でのセールスミックスおよび生産集約による原価改善効果等」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「自動車機器、エネルギーソリューション、電子機器、その他事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因として「材料費率改善」＋2,123百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高減▲869」および「電子機器事業におけるお客様需要減の影響」、電子機器売上高「▲3,386百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「※1USD＝139.00円」「※1USD＝152.64円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROE ▲17.9%」「0.0%」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「▲17.9%」から「0.0%」、「＋17.9pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEの実績「0.0%」、通期予想「▲4.4%」を掲載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「989百万円」、研究開発費「2,433百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期決算説明資料」、目次に決算概要・増減要因分析・セグメント業績推移を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は決算概要、増減要因、B/S、投資額、地域別実績、通期予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見込み」「3.0億円増益の見込み」「上振れの見込み」。」）
