# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 営業外費用の計上及び2025年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20241111518126
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期連結累計期間に、為替差損461百万円を営業外費用として計上した。これを含む上期実績や事業環境を踏まえ、通期予想を売上高875億円、営業利益10億円、経常利益1.5億円、親会社株主に帰属する当期純損失5億円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

為替差損は、為替相場の変動により、当社及び連結子会社が保有する外貨建資産を四半期末時点の為替レートで評価替えしたことによる。通期予想の下方修正は、エネルギーソリューション事業における市場の動きの鈍化及び海外メーカー参入、自動車機器事業における米国・インドでの新機種立ち上げの後ろ倒し、電子機器事業における顧客需要減少などによる。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上及び2025年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: 2024年9月30日（為替差損の計上対象となる第2四半期連結会計期間末）。通期業績予想の修正決定・開示日は2024年11月14日。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社及び連結子会社
- 対象拠点・対象製品: エネルギーソリューション事業、自動車機器事業、電子機器事業。当社及び連結子会社が保有する外貨建資産
- 原因: 為替相場の変動による外貨建資産の四半期末時点の為替レートによる評価替え。通期予想の修正要因として、市場の動きの鈍化、海外メーカー参入、新機種立ち上げの後ろ倒し、顧客需要減少などを記載。
- 業績への影響額: 為替差損1,184百万円（第2四半期連結会計期間、営業外費用）、累計期間は為替差損461百万円（営業外費用）。通期予想の減額は売上高5,300百万円、営業利益350百万円、経常利益440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円。
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年9月30日）。通期業績予想は2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）。
- 業績予想への影響: 2025年3月期通期連結業績予想を下方修正。売上高92,800百万円から87,500百万円、営業利益1,350百万円から1,000百万円、経常利益590百万円から150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲200百万円から▲500百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により為替差損は変動する。各事業では業績回復の手をすでに打っており、その兆しも見せ始めている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「業績予想値を下方修正いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「上期の増減額は売上高495百万円、営業利益56百万円、経常利益▲364百万円、親会社株主に帰属する中間純利益▲165百万円。通期の増減額は売上高▲5,300百万円、営業利益▲350百万円、経常利益▲440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲300百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想について修正することとしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「経常利益の増減率は「▲74.6％」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「エネルギーソリューション事業」「自動車機器事業」「電子機器事業」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間に為替差損1,184百万円を計上いたしました」「当第２四半期連結累計期間の為替差損は461百万円となりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第２四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社及び連結子会社が保有する外貨建資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損461百万円」及び「2024年４月１日～2024年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の「第２四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異」及び「2025年３月期通期連結業績予想」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の為替差損は461百万円となりました」「業績予想値を下方修正いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年8月14日に公表しました2025年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想値」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は今回の為替差損計上、上期実績との差異及び通期予想修正を開示している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の為替相場の状況により変動します」「増益を見込む」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により」「外貨建資産を四半期末時点の為替レートによる評価替」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社及び連結子会社が保有する外貨建資産」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動」「市場の動きの鈍化及び海外メーカー参入」「新機種立ち上げの後ろ倒し」「お客様需要減少」」）
