# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2025年３月期第２四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20241111518100
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、材料費率の改善などで営業損益は黒字化した。通期予想は、需要減少や新機種立ち上げ延期などを受け、売上高・営業利益・経常利益・純利益が下方修正された。

## 会社が挙げた理由

自動車機器事業ではお客様の新機種立ち上げが後ろ倒しとなり、電子機器事業ではお客様需要が減少した。エネルギーソリューション事業では市場の動きの鈍化および海外メーカー参入の影響を受けた。営業利益は全事業で改善を進めるものの、自動車機器事業の売上高減少の影響を受ける見込みで、経常利益・純利益も営業利益の減益の影響を受ける。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":44095,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-704,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1035,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0,"unit":"%","yoy_change_points":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期売上高・セグメント利益の推移を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-500,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":1300,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":3500,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は修正予想を上回ったが、経常利益は修正予想を下回った
- セグメント別実績: {"自動車機器":{"売上高":{"value":16801,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"エネルギーソリューション":{"売上高":{"value":11143,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":952,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}},"電子機器":{"売上高":{"value":15609,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"営業利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}},"その他事業":{"売上高":{"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"営業利益":{"value":-203,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 売上高減少、セールスミックスによる材料費率改善、為替影響、原価低減活動等。営業利益は前年同期比で368百万円改善。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1USD＝139.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"当四半期実績":-10.5,"unit":"%","通期予想":-4.9},"自己資本比率":{"当四半期実績":12.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":729,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全事業で原価低減・改善を進める施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想（前回予想vs第2四半期修正予想）」の予想値・修正額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は修正予想を上回った」「経常利益は、為替相場の変動影響により為替差損4.6億円を計上したことにより修正予想を下回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別四半期業績推移」に「セグメント売上（四半期・百万円）」「セグメント利益（四半期・百万円）」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題が「2025年3月期 通期業績予想（前回予想vs第2四半期修正予想）」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セールスミックスによる材料費率の改善等により、営業利益は3.6億円の改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費率改善により増益」「原価低減活動等により、営業利益は修正予想を上回った」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「P/L表に自動車機器、エネルギーソリューション、電子機器、その他事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「材料費率改善」「セールスミックスによる材料費率悪化」とあるが、売上原価・販管費の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損4.6億円を計上」「欧州…販売減」「欧州…▲2,110百万円」「売上高…▲883百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「※1USD＝139.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「需要減少、市場の動きの鈍化、海外メーカー参入などは記載されているが、「織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期に引き続き、全事業で改善を進める一方で…3.5億円減益の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「原価低減活動等」「全事業で改善を進める」とあるが、新規施策の具体的な発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROE ▲10.5%」および通期予想「ROE ▲4.9%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「前年同期「ROE ▲1.7%」に対し当期「▲10.5%」、前回予想「▲1.9%」に対し修正予想「▲4.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「地域別売上高」は掲載されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEはP/L表および通期予想表に記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 729百万円」「研究開発費 1,603百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、P/L、セグメント推移、CF、通期予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「決算概要（P/L）」「営業利益増減要因分析」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…改善」「減益の見込み」「下振れの見込み」。」）
