# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 営業外収益の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20240808568421
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を見直し、売上高は各1,200百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益は引き上げた。加えて、第1四半期に為替差益722百万円を営業外収益へ計上した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の実績を反映し、自動車機器事業では顧客需要の減少、自動車機器事業およびエネルギーソリューション事業では市場の動きの鈍化により売上高が下振れる見込み。一方、単価向上、原価低減活動、研究開発活動の効率化などにより営業利益が上振れ、経常利益と親会社株主に帰属する利益も上方修正する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":44800,"通期":94000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":43600,"通期":92800},"change":{"第２四半期累計":-1200,"通期":-1200},"change_rate":{"第２四半期累計":-2.7,"通期":-1.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-600,"通期":800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-50,"通期":1350},"change":{"第２四半期累計":550,"通期":550},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":68.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-930,"通期":0},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-340,"通期":590},"change":{"第２四半期累計":590,"通期":590},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-970,"通期":-300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-870,"通期":-200},"change":{"第２四半期累計":100,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-115.85,"通期":-35.83},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-103.9,"通期":-23.89},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":44978,"営業利益":-362,"経常利益":494,"親会社株主に帰属する中間純利益":-188,"１株当たり中間純利益":-22.52},"通期":{"売上高":93334,"営業利益":230,"経常利益":1313,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1897,"１株当たり当期純利益":-226.59}}
- 修正の理由: 第1四半期連結累計期間の実績を加味し、顧客需要の減少や市場の動きの鈍化により売上高は減収見込み。一方、単価向上、原価低減活動、研究開発活動の効率化等により営業利益は増益見込みで、経常利益と親会社株主に帰属する利益も上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第１四半期連結累計期間において、営業外収益（為替差益）を計上」および「2025年３月期第２四半期（累計）及び通期連結業績予想について修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想」および「2025年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高「▲1,200」、営業利益「550」、経常利益「590」、親会社株主に帰属する当期純利益「100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高「▲1.3」、営業利益「68.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は売上高「▲1.3」、営業利益「68.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」および各表の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率「68.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「▲2.7」「▲1.3」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、前回発表予想（A）と今回発表予想（B）が各科目で異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益722百万円を営業外収益に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車機器事業」「エネルギーソリューション事業」「電子機器事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「お客様需要減少」「市場の動きの鈍化」「単価向上」「原価低減活動」「研究開発活動の効率化」「税金費用の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益722百万円」との記載はあるが、修正理由では各要因の影響額を示していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「お客様需要減少」「市場の動きの鈍化」および「単価向上」「原価低減活動」「研究開発活動の効率化等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「減収の見込み」「上回る見込み」などの定性的説明で、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の為替相場の状況により変動します」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「為替差益722百万円を営業外収益に計上」および「それに伴う税金費用の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、市場、単価、原価低減、研究開発効率化、税金費用について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発活動の効率化等により、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年8月14日」、対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」および「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想」および今回発表予想（B）」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．営業外収益（為替差益）の計上について」「２．連結業績予想の修正について」で、配当に関する項目はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収の見込み」「前回発表予想を上回る見込み」「上方修正いたします」」）
