# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20240808568380
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.6%減となった一方、営業利益は赤字から6百万円の黒字に改善しました。通期予想は、売上高を1,200百万円下方修正する一方、営業利益を550百万円、経常利益を590百万円上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

自動車機器事業では中国を中心とした需要増加、単価向上、原価低減活動により増収増益となりました。エネルギーソリューション事業ではセールスミックスによる材料費率悪化があったものの保険回収等で利益が微増し、電子機器事業では事業区分変更や主要顧客の需要減少で減収となった一方、セールスミックス等により利益は微増しました。通期予想の修正理由として、顧客需要減少、市場の動きの鈍化、単価向上、原価低減活動、税金費用の見直しが挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":21318,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":125.3}
- 純利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0,"unit":"%","yoy_change_points":1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21318,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":629,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-118,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-200,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":4340,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":4296,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3509,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（売上高減少、単価向上、セールスミックスによる材料費率改善、原価低減活動、保険回収等の説明はあるが、要因別金額は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率の実績は13.3%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":695,"unit":"百万円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想（期初計画vs第1四半期修正予想）」に予想値と修正額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「期初計画vs第1四半期修正予想」とあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期 決算概要（P/L）」に売上高21,318百万円、営業利益6百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題が「2025年3月期 通期業績予想（期初計画vs第1四半期修正予想）」で、売上高は▲1,200百万円、営業利益は+550百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は4.1億円の改善」と記載され、要因として単価向上、セールスミックス、原価低減活動、保険回収を列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価向上及びセールスミックスによる材料費率の改善、原価低減活動等に加え、保険回収により、営業利益は4.1億円の改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「自動車機器、エネルギーソリューション、電子機器、その他事業について、売上高と営業利益の実績・増減額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「材料費率が悪化」「材料費率の改善」「原価低減活動」とあるが、売上原価・販管費の内訳額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲792百万円、▲3.6%。電子機器は▲1,342百万円、▲14.6%。「主要なお客様の需要影響により大幅に減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「※1USD＝139.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「需要減少や市場の動きの鈍化への言及はあるが、「リスクとして織り込んだ金額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第1四半期決算、B/S、設備投資、地域別実績、通期予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額と研究開発費の実績・予想は示されているが、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、自己資本比率に加え、日本、北米、南米、欧州、中国、アジアその他の地域別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「北米は+0.6%、アジアその他は+28.3%の一方、日本は▲11.3%、欧州は▲42.4%、中国は▲14.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価向上」と記載されているが、販売数量や単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および目次に従業員数・採用に関する項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の動きの鈍化影響」とあるが、市場規模・シェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE ▲1.1%」の実績値はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期の設備投資695百万円、研究開発費778百万円。通期予想は設備投資4,340百万円、研究開発費4,296百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期第1四半期決算説明資料」で、P/L、増減要因、セグメント推移、B/S、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算」「通期業績予想」で始まり、会社概要の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を明示する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期 第1四半期修正予想」とし、「※1USD＝139.00円」の前提を付記。」）
