# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 有償ストック・オプション（第７回新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20240729556889
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

取締役・執行役員・技監と、完全子会社の取締役・従業員に対し、有償の第7回新株予約権を発行することを決議した。すべて行使されると、127,700株の普通株式が交付される見込み。

## 会社が挙げた理由

中長期経営計画の達成や株価向上を自分事として取り組む意識を高め、対象者の士気向上や収入向上を通じて株主と利害を共有するため。また、株式希薄化の影響は一定の範囲内で合理的であると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（第７回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 127,700株（新株予約権1,277個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 127,700円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額127,700円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年8月23日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.4％（新株予約権がすべて行使された場合に増加する普通株式総数の発行済株式総数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり100円。株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額656円。株式分割・株式併合等や時価を下回る新株発行・自己株式処分等による調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2024年8月23日","終了日":"2034年8月22日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数1,277個、未行使残の個数 not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割の分割契約もしくは分割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約、株式交付計画もしくは株式移転計画について株主総会の承認（承認不要の場合は取締役会決議）がなされた場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき引き受けると記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割等が行われた場合の調整方法のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（第７回新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年７月29日開催の当社取締役会において…第７回新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…127,700株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することを決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の1.4％に相当する予定」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様方々の利益に資するものと認識しており、株式希薄化への影響は一定の範囲内であり、且つ、合理的なものであると考えております」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社 第７回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「自らの士気向上や収入向上が…株主の皆様方々と一体となってなされていくことを強く実感し、中長期経営計画達成、株価向上を我がこととして取組む」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の個数：1,277個」「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役及び執行役員、技監、並びに当社完全子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「自らの士気向上や収入向上」「株価向上を我がこととして取組む」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役及び執行役員、技監 22名」「当社完全子会社の取締役及び従業員 28名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社完全子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」「行使価額は、金656円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金656円とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本件は…付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
