# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 第５回及び第６回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20240527508783
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、第5回・第6回の行使価額修正条項付新株予約権を合計20,000個発行することを決めた。全て行使された場合、最大2,000,000株を交付し、約17億円を研究開発資金として調達する。

## 会社が挙げた理由

脱炭素・環境貢献製品である住宅向け・産業用パワーコンディショナ、蓄電システム、V2Hシステムの設計開発資金を調達し、中長期的な事業拡大、収益向上、財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第5回及び第6回新株予約権（行使価額修正条項付）の第三者割当による発行
- 発行・処分する株式数: 第5回新株予約権：潜在株式数1,000,000株、第6回新株予約権：潜在株式数1,000,000株、合計2,000,000株（新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 第5回新株予約権：1個当たり113円、第6回新株予約権：1個当たり99円
- 発行価額の総額: 2,120,000円（第5回1,130,000円、第6回990,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,706,120,000円、差引手取概算額1,705,120,000円
- 発行諸費用の概算額: 1,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年6月12日
- 割当予定先: EVO FUND（第5回・第6回を全て割当）
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で、長期間保有する意思はなく、取得株式は基本的に市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で売却する方針。新株予約権をプライム・ブローカー等へ譲渡する予定はない。
- 希薄化率: 21.91％（議決権ベース22.18％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"9,128,001株","revised_forecast":"11,128,001株（全新株予約権が行使された場合）","change":"2,000,000株","change_rate":"21.91％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。第5回は1個113円、第6回は1個99円で、算定評価額と同額。行使価額は第5回が5連続取引日の終値単純平均の100％を基準とし、第6回も修正時は同基準。参照価額は前取引日終値の90％、下限行使価額は633円。
- 行使価額: 第5回：当初704円、5連続取引日の終値単純平均の100％を基準に毎週修正、下限633円。第6回：当初1,000円、取締役会決議がある場合に修正可能、修正時は5連続取引日の終値単純平均の100％を基準、下限633円。
- 行使期間: 2024年6月13日から2026年6月12日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数20,000個（第5回10,000個、第6回10,000個）。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 第6回は、取締役会が必要と決議した場合、2週間以上前の通知により全部又は一部を発行価額と同額で取得可能。両シリーズとも2026年6月12日に残存分を発行価額と同額で取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（アレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先の長期保有が約されていないため、発行後の持株比率は記載なし。既存の大株主として株式会社日本カストディ銀行（信託口）8.66％、ダイヤモンドエンジニアリング株式会社7.53％等を記載。
- 業績への影響: 今期業績への影響は、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。中長期的には事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第５回及び第６回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年5月27日開催の取締役会において…発行…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数…2,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行…を決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率としては21.91％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率としては21.91％」及び「中長期的には企業価値の向上を通じて既存株主の皆さまの利益に資するものと判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数9,128,001株」及び「交付される株式数2,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回及び第６回新株予約権」及び「2022年9月14日に第4回新株予約権を発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「住宅向け次世代パワーコンディショナ及び蓄電システムの設計開発」等」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,706,120,000円」「差引手取概算額1,705,120,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「使途①～③について「運転資金額（百万円）」と「支出予定時期」を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「同様の手法を用いて…新株予約権の全てを行使し…資金調達に寄与した実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は充分」及び「反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書を受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…EVO FUNDに割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「発行決議日前営業日の当社普通株式の終値の90％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回…当初行使価額704円」「第６回…当初行使価額1,000円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額はいずれも633円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず」「基本的にマーケットへの影響を勘案しながら市場内で売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」及び「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…から…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期業績への影響については、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定」」）
