# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20240512590990
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2024年3月期に、タイ子会社の清算により個別で161百万円の特別利益を計上し、ハンガリー子会社株式の評価損197百万円を個別で特別損失として計上しました。さらに、株式会社Eサーモジェンテックの株式評価損59百万円を連結・個別で特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

Diamond Electric (Thailand) Co., Ltd.の清算結了に伴い関係会社清算益を計上しました。Diamond Electric Hungary Kft.は保有株式の実質価額が著しく低下したため、株式会社Eサーモジェンテックは直近の財政状態及び事業計画に基づく評価で株式の実質価額が著しく低下したため、それぞれ減損処理を行いました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期の連結及び個別決算における特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（2024年３月期に計上したとの記載のみで、個別の発生日は記載されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社、Diamond Electric (Thailand) Co., Ltd.（連結子会社であった会社）、Diamond Electric Hungary Kft.（連結子会社）、株式会社Eサーモジェンテック
- 対象拠点・対象製品: Diamond Electric (Thailand) Co., Ltd.の清算、Diamond Electric Hungary Kft.の株式、株式会社Eサーモジェンテックの投資有価証券
- 原因: Diamond Electric (Thailand) Co., Ltd.の清算結了、Diamond Electric Hungary Kft.株式の実質価額の著しい低下、株式会社Eサーモジェンテック株式の実質価額の著しい低下。後者については直近の財政状態及び事業計画に基づき評価した結果による。
- 業績への影響額: 個別：関係会社清算益161百万円（特別利益）、関係会社株式評価損197百万円（特別損失）。連結・個別：投資有価証券評価損59百万円（特別損失）。関係会社清算益及び関係会社株式評価損は連結決算で相殺消去され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2024年３月期
- 業績予想への影響: not_disclosed（関係会社清算益及び関係会社株式評価損については「連結業績に与える影響はありません」と記載）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損197百万円を特別損失（個別）として計上」「投資有価証券評価損59百万円を特別損失（連結・個別）として計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「関係会社清算益161百万円を特別利益（個別）として計上」「関係会社株式評価損197百万円」「投資有価証券評価損59百万円を特別損失として計上」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「関係会社清算益161百万円」「関係会社株式評価損197百万円」「投資有価証券評価損59百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社清算益161百万円を特別利益（個別）として計上」「関係会社株式評価損197百万円を特別損失（個別）として計上」「投資有価証券評価損59百万円を特別損失（連結・個別）として計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期の連結及び個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024 年５月 15 日」「2024年３月期の連結及び個別決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Diamond Electric (Thailand) Co., Ltd.」「Diamond Electric Hungary Kft.」「株式会社Eサーモジェンテック」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期」「161百万円」「197百万円」「59百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社清算益161百万円」「関係会社株式評価損197百万円」「投資有価証券評価損59百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「清算結了に伴い」「減損処理を実施し」「減損処理を行い」「計上いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「減損処理を実施し」「減損処理を行い」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「Diamond Electric (Thailand) Co., Ltd.の清算結了に伴い」「同社株式の実質価額が著しく低下」「株式会社Eサーモジェンテックの…株式の実質価額が著しく低下」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の表題は「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社は、2024年３月期の連結及び個別決算において、特別利益及び特別損失を計上いたしましたので」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「清算結了に伴い」「実質価額が著しく低下したため」「直近の財政状態及び事業計画に基づき、実質価額を評価した結果」」）
