# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2024年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20231110586786
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

上期実績は前年同期比で増収・営業赤字縮小となった一方、期初計画には売上高・営業利益が届かなかった。主要顧客の需要減やエネルギーソリューションの販売回復遅れ、材料費率悪化を理由に、通期予想は売上高・営業利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

電子機器の主要顧客の需要減、エネルギーソリューションの販売回復の遅れ、材料費率悪化等により、売上高の減少と営業利益の大幅な下振れが見込まれるため。上期実績については、自動車機器の一部顧客需要減、エネルギーソリューションの販売計画未達、電子機器の販売未達および材料費率悪化等が営業利益の期初予想未達要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":44978,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":-362,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-188,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: -0.8%、前年同期比+2.9pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別四半期業績推移として、2024年3月期第2四半期のセグメント売上高・利益をグラフで掲載。売上高は自動車機器8,263百万円、エネルギーソリューション5,552百万円、電子機器9,187百万円、その他事業313百万円。セグメント利益は自動車機器▲20百万円、エネルギーソリューション516百万円、電子機器234百万円等。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-160,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":3715,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":3174,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2983,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は期初予想を下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期比で1,220百万円改善。売上高の増加、単価向上、原価低減活動等が寄与した一方、調達コスト高やセールスミックス等による材料費率悪化が影響。要因別の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率14.4%（前期末13.7%から+0.7pt）、ROE▲1.7%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2465,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国主要顧客向け増産対応、タイ王国での生産拠点集約に伴う設備投資。新製品・提携・組織変更はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には修正予想値と期初予想比が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業利益は期初予想を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別四半期業績推移」のグラフに「四半期・百万円」として数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想（期初予想vs修正予想）」および「予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は12.2億円の改善」。「単価向上及び原価低減活動」「材料費率悪化」などの説明はあるが、要因別金額の表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価向上及び原価低減活動の取り組みにより増益」「調達コスト高やセールスミックス等による材料費率悪化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「P/L表に自動車機器、エネルギーソリューション、電子機器、その他事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「材料費率悪化」「調達コスト高」との記載はあるが、内訳金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部お客様需要減」「販売計画の未達」「販売が予想を下回ったこと及び材料費率悪化の影響等」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主要なお客様の需要減」「販売回復の遅れ」との記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国主要お客様向け増産対応及びタイ王国での生産拠点集約による投資増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、自己資本比率、地域別売上高5地域などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「欧州+64.7%、米国+6.5%、日本+2.4%、中国▲23.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「点火コイルの単価向上」との記載はあるが、数量・単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「CFに「配当金支払 ▲113」とあるが、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE ▲1.7%」「自己資本比率14.4%」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資2,465百万円、研究開発費1,374百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、P/L、セグメント推移、CF、通期業績予想をグラフ・箇条書き中心で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期決算」「第2四半期実績」「通期業績予想」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益が期初予想を大きく下回る見込み」「通期業績予想（修正予想）」。」）
