# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 第三者割当による第４回新株予約権（行使価額修正条項及び行使許可条項付）の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20230918555459
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

未行使で残っている第4回新株予約権7,254個を2023年10月4日に発行価額と同額で会社が取得し、直ちに全て消却する。これにより、この新株予約権による追加の資金調達を中止する。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の赤字転落後、株価が半年余り下限行使価格を下回って低迷し、2023年3月14日以降は新株予約権の行使許可を行っていないため。本新株予約権による資金調達の不足分は手元資金で充当し、当初計画どおり開発を継続するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第４回新株予約権（行使価額修正条項及び行使許可条項付）の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 当初の調達資金の額（目論見）2,709,450,000円、差引手取概算額はnot_disclosed。本開示では追加調達を中止
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 行使価額修正条項付。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数17,000個、行使済み9,746個、未行使残7,254個、消却後残存0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 2023年10月4日付で、2023年9月18日時点で残存する本新株予約権の全部を発行価額と同額で取得し、取得後直ちに全部を消却
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の取得及び消却は2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第４回新株予約権（行使価額修正条項及び行使許可条項付）の取得及び消却」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2023年10月4日付で、当該時点で残存する第4回新株予約権の全部を…取得するとともに、取得した新株予約権の全部を…消却することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得及び消却する新株予約権の数」「消却後に残存する新株予約権の数 0個」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本新株予約権による資金調達の中止を判断いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本日時点における残存数は7,254個」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「消却後に残存する新株予約権の数 ０個」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年8月29日付…第4回新株予約権…の発行に関するお知らせ」「発行新株予約権数17,000個」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「CO2排出の削減を目指す分野における技術開発への投資資金を確保することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達資金の額（目論見）2,709,450,000円」「累計で約11.5億円の資金調達」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「技術開発への投資資金を確保することを目的」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当先 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第4回新株予約権」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「取得価額として「本新株予約権1個あたり金1,350円」と記載されているが、算定根拠の記載なし」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個あたり金1,350円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「第4回新株予約権（行使価額修正条項及び行使許可条項付）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第4回新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年9月18日開催の取締役会において…取得するとともに…消却することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
