# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2024年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20230809538188
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.5%増となり、営業損失も前年同期から675百万円縮小した。経常利益は赤字から黒字に転じ、純損失も縮小したが、電子機器事業は価格転嫁の遅れで減益となった。

## 会社が挙げた理由

自動車機器事業では原材料高騰分の価格転嫁が進み、エネルギーソリューション事業では部材調達難による生産停滞が解消した。電子機器事業では販売が増加した一方、価格転嫁の遅れで材料費率が悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22110,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":-407,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":-1.8,"yoy_change_pt":3.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22110,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-407,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":279,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-77,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1199,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動車機器事業の米国主要顧客向け増産対応への投資、タイ王国での生産拠点集約への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第1四半期のP/L、B/S、設備投資、地域別実績を扱っているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文には「決算概要」「セグメント別四半期業績推移」などの実績説明はあるが、「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 決算概要（P/L）」および「セグメント別四半期業績推移」に第1四半期実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料高騰影響の価格転嫁が進んだことで材料費率が改善し、営業利益増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰影響の価格転嫁が進んだことで材料費率が改善し、営業利益増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「P/L表に自動車機器、エネルギーソリューション、電子機器、その他事業の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「材料費率の改善・悪化には触れているが、売上原価や販管費の内訳金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「お客様需要が減少するも、原材料高騰の価格転嫁が進み減収増益」「価格転嫁遅れによる材料費率悪化の影響を受け増収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量等の業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率・達成見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動車機器事業の米国主要お客様向け増産対応及びタイ王国での生産拠点集約に対する投資により固定資産が増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「ROEは前期▲3.4%、当期▲0.7%、増減2.7ptと記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは「▲3.4%」から「▲0.7%」へ2.7pt改善している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE ▲3.4%」「▲0.7%」および「自己資本比率 13.7%、14.7%」は実績値として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2023年3月期第1四半期646百万円、2024年3月期第1四半期1,199百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算説明資料」で、P/L、要因分析、セグメント推移等のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要（P/L）」「営業利益増減要因分析」「セグメント別四半期業績推移」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「価格転嫁が進み減収増益」「生産停滞が解消したことを受け増収増益」「営業利益増加」と記載されている。」）
