# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2023年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20230510564585
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

売上高は自動車販売の回復やエアコン用部品の販売増で伸びた一方、原材料価格と輸送コストの上昇で原価率が悪化し、営業利益は減少した。設備投資は前期比で減少し、減価償却費は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加要因として、前期のコロナ禍からの自動車販売回復と、グローバルでのエアコン用部品の販売増加を挙げている。営業利益減少の要因として、世界的な原材料価格高騰と輸送コスト増による原価率の悪化を挙げている。減価償却費増加については、前期の自動車機器事業の新規受注に対応する設備稼働を主因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"設備投資":{"value":3195,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":2631,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2673,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3195,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第4四半期 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」などの記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「世界的な原材料価格高騰や輸送コスト増の影響で原価率は悪化し、営業利益は減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的な原材料価格高騰や輸送コスト増の影響で原価率は悪化し、営業利益は減少」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格高騰や輸送コスト増の影響で原価率は悪化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は減少」／「設備投資…▲293百万円、▲9.2%」／「研究開発費…▲292百万円、▲11.1%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載は既存の設備投資、研究開発費、減価償却費の実績と要因分析が中心である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・総還元・DOE等の記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 3,195百万円」／「研究開発費 2,631百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「営業利益増減要因分析」／「研究開発費・設備投資額」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…販売増加が顕著」／「営業利益は減少」」）
