# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） （開示事項の経過） 株式会社クラフトの株式取得（完全子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20220824523578
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-08-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

株式会社クラフトの全株式を取得する手続きが完了し、クラフト社はダイヤモンドエレクトリックホールディングスの完全子会社となった。

## 会社が挙げた理由

プラスチック成型部品の内製化と金型設計にかかる要素技術の内製化を進め、グループ全体のものづくり力を高めるとともに、収益構造の改善につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本譲渡契約
- 相手方の名称: 個人A、個人B、個人C
- 対象会社の名称: 株式会社クラフト
- 対象会社の事業内容: 金型設計・製造、プラスチック成型部品試作品製造等
- 対象会社の所在地: 東京都西多摩郡瑞穂町
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 1990年7月27日
- 対象会社の売上高: 1,052百万円（2021年3月期）
- 対象会社の営業利益: △100百万円（2021年3月期）
- 対象会社の当期純利益: △61百万円（2021年3月期）
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: クラフト社普通株式 94百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 74百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200株（議決権200個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微であると見込む。今後開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2022年4月25日
- 契約締結日: 2022年4月25日
- 実行日・効力発生日: 2022年8月24日（完了日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「クラフト社の全株式を同社から取得し、当社の完全子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「クラフト社の全株式を同社から取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0％）」「異動後の所有株式数 200株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都西多摩郡瑞穂町長岡二丁目6番地2」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「株式会社クラフト」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「合計 168百万円」「本件株式取得が連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得が連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示の必要性が生じた場合は、速やかに内容を開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年4月25日付『株式会社クラフトの株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ』において公表」「本譲渡契約が完了いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「クラフト社普通株式 94百万円」「アドバイザリー費用等 74百万円」「合計 168百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「クラフト社普通株式 94百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡実行日」「本譲渡契約」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持株比率 個人A（42.5%）、B（42.5%）、C（15%）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」表に売上高、営業利益、当期純利益を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2021年3月期 営業利益 △100百万円」「当期純利益 △61百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金型設計・製造、プラスチック成型部品試作品製造等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「プラスチック成型部品の内製化、金型設計にかかる要素技術の手の内化を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クラフト社の仲間化を通じて、プラスチック成型部品の内製化、金型設計にかかる要素技術の手の内化を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クラフト社のインド子会社に税務リスクがあることが判明したことから、これを精査する必要があるため株式譲渡日（予定）を…変更」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年4月25日」「契約締結日 2022年4月25日」「株式譲渡実行日（完了日） 2022年8月24日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡実行日（完了日） 2022年8月24日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「税務リスクの精査による日程変更の記載はあるが、実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2022年4月25日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の代表者として「代表取締役 矢野芳裕」は記載されているが、取得後の経営体制・従業員の処遇の記載なし」）
