# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 2022年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20220512545107
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

売上高は自動車販売やエアコン部品の回復で前期から増加した一方、原材料価格や輸送コストの上昇により営業利益は大幅に減少した。経常利益・当期純利益は、円安による為替差益などにより増加した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍からの自動車販売やエアコン用部品の販売が回復した一方、原材料価格の高騰、輸送コスト増、半導体不足による生産調整の影響を受けた。円安に伴う為替差益も計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":76271,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.1}
- 経常利益: {"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7}
- 純利益: {"value":1287,"unit":"百万円","yoy_pct":1254.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は11,122百万円、前年同期11,922百万円、前年同期比▲6.7%）
- 営業利益率: 0.6%、前年同期比▲2.6ポイント（前年同期3.2%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"セグメント売上高":{"自動車機器":7628,"エネルギーソリューション":4610,"電子機器":6959},"セグメント利益":{"自動車機器":-430,"エネルギーソリューション":-58,"電子機器":152}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は前回予想を上回る一方、営業利益は下振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: グローバルでの自動車販売の回復、エアコン用部品の販売回復、原材料価格の高騰、輸送コスト増、半導体不足等による生産調整、円安に伴う為替差益
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3403,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住宅向け次世代蓄電システムの開発、自動車機器事業の新規受注対応のための設備増強、自動車機器事業・電子機器事業における新規ビジネス向け投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「目標比 増減額」「目標比 増減率」の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前回予想を上回る一方で…営業利益は若干の下振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント売上（四半期・百万円）」「セグメント利益（四半期・百万円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「表題は「実績（前回予想vs第4四半期実績）」であり、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売回復が顕著であったが、それを上回る原材料価格の高騰や輸送コスト増等の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰や輸送コスト増等の影響で営業利益は大幅に悪化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上」「セグメント利益」のグラフおよびP/L表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原材料価格・輸送コストへの言及はあるが、売上原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原材料価格の高騰や輸送コスト増等の影響で営業利益は大幅に悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「円安や原材料高の実績影響は記載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「半導体不足、原材料高、輸送コスト増への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象期は通期実績であり、残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「住宅向け次世代蓄電システム開発」「新規ビジネス向けの投資が増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE 15.0%、自己資本比率14.7%、地域別売上高の比率。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE「15.0%」対前年「1.5%」、自己資本比率「14.7%」対前年「11.0%」、日本売上「▲3.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別売上高は示されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・配当性向・総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 15.0%」「自己資本比率14.7%」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 3,403百万円」「研究開発費 2,923百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期決算説明資料」、各頁に業績概要・要因分析・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年3月期 第4四半期 決算概要（P/L）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は大幅に悪化」「売上高は…上回る一方で…営業利益は…下振れ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文はP/L、利益増減要因、セグメント別業績、B/S等で構成されている。」）
