# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 特定子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20211025415845
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-10-25
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企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

当社が99.9％出資するタイ子会社Diamond Electric (Thailand) Co., Ltd.を解散・清算することを決議しました。生産活動は2021年3月31日に停止済みで、生産機能は別のタイ子会社に集約されています。

## 会社が挙げた理由

タイ国内の拠点統廃合の一環として対象会社の生産活動を停止し、生産機能をDiamond Electric Asia Pacific Co., Ltd.に集約したため、解散・清算するものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特定子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Diamond Electric (Thailand) Co., Ltd.
- 対象会社の事業内容: 自動車用点火コイル等の製造・販売
- 対象会社の所在地: Thailand
- 対象会社の資本金: 180,000,000THB
- 対象会社の設立年月日: 2011 年３月
- 対象会社の売上高: 646百万円（2021 年３月期）
- 対象会社の営業利益: ▲200百万円（2021 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲202百万円（2021 年３月期）
- 対象会社の純資産: 701百万円（2021 年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"99.9%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う連結業績への影響は、軽微であります。
- 取締役会決議日: 2021年10月25日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年４月予定（清算結了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令等の手続き
- 取得後の経営体制: 生産機能をDiamond Electric Asia Pacific Co., Ltd.に集約。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の特定子会社を解散し、清算することを決議」「生産機能をダイヤモンド電機アジアパシフィックに集約」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「同国での拠点統廃合の一環」「生産機能をダイヤモンド電機アジアパシフィックに集約」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社の特定子会社を解散し、清算することを決議」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地として「Ayutthaya 13210, Thailand」と記載」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う連結業績への影響は、軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う連結業績への影響は、軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しは「本件に伴う連結業績への影響は、軽微であります」とされている」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2020 年 11 月 30 日付でお知らせいたしました『海外子会社閉鎖に関するお知らせ…』についてもご参照ください」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「解散及び清算」とされ、合併比率・株式交換比率の記載がない」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社が 99.9％出資しております」「当社の連結子会社であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として3期分の表を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2021年3月期の「営業利益（損失） ▲200」「当期純利益（損失） ▲202」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車用点火コイル等の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「同国での拠点統廃合の一環」「生産機能をダイヤモンド電機アジアパシフィックに集約」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産機能をダイヤモンド電機アジアパシフィックに集約」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「清算結了は、現地の法令等の手続きに従い 2022 年４月を予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「清算結了は…2022 年４月を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2022 年４月を予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等の手続きに従い」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021 年 10 月 25 日開催の当社取締役会において…決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「生産機能をダイヤモンド電機アジアパシフィックに集約」と記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇の記載はない」）
