# ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699） 業績連動型株式報酬制度及び業績連動型インセンティブ制度の導入に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/disclosure/20210830491576
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-08-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 何が変わったか

業績連動型の役員向け株式報酬制度と社員向けインセンティブ制度の導入に伴い、会社が保有する自己株式720,000株を信託口へ処分することを決議した。

## 会社が挙げた理由

当社の取締役等および当社等の社員の中長期的な業績向上・企業価値増大への貢献意欲や士気を高めるため。処分株式数は、株式給付規定に基づき5事業年度に付与すると見込まれる株式の総数に相当すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（業績連動型株式報酬制度及び業績連動型インセンティブ制度に伴う処分）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式720,000株（取締役等670,000株、当社等の社員50,000株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,287円
- 発行価額の総額: 1,646,640,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,646,640,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2021年9月15日
- 割当予定先: 株式会社日本カストディ銀行（信託口）：720,000株
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して8.83％、総議決権個数に対して9.93％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,153,401株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数の処分後の数値はnot_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2021年8月27日の直前営業日の終値2,287円。直前1カ月間（2021年7月28日から2021年8月27日）の終値平均2,671円からの乖離率14.38％、直前3カ月間（2021年5月28日から2021年8月27日）の終値平均2,840円からの乖離率19.47％、直前6カ月間（2021年2月28日から2021年8月27日）の終値平均2,840円からの乖離率19.47％
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 取締役等：670,000株、当社等の社員：50,000株。人数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要とした。なお、監査等委員全員（4名、うち3名は社外取締役）が、特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明している。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「業績連動型株式報酬制度及び業績連動型インセンティブ制度の導入に伴う第三者割当による自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…自己株式の処分…を行うことを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本自己株式処分…を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「処分数量及び希薄化の規模は十分な必要性と合理性があると判断しております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2021年7月30日現在の発行済株式総数8,153,401株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「中長期的な業績の向上および企業価値の増大への当社等の社員の貢献意欲や士気を高めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分総額　1,646,640,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「業績連動型株式報酬制度及び業績連動型インセンティブ制度の導入に伴う…自己株式の処分」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託口）」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本自己株式処分は、上記制度の導入のため…株式会社日本カストディ銀行（信託口）に対し、第三者割当により行います」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託口）」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社および主要な当社グループ会社の社員（部長格以上）」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「上記制度の導入のため…株式会社日本カストディ銀行（信託口）に対し、第三者割当により行います」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2021年8月27日の…終値である2,287円といたしました」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額　1株につき2,287円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「業績連動型株式報酬制度／業績連動型インセンティブ制度」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」）
