# 特定大口顧客への営業債権集中｜トラース・オン・プロダクト（6696）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち52.4％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の52.4％が特定の大口顧客に集中しているという信用リスク上の事実を新たに開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち39.2％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中度が前回開示の52.4％から39.2％へ低下している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち22.5％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中度が前期の39.2％から22.5％へ低下している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「当期の決算日現在における営業債権のうち37.7％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中度が前期の22.5％から37.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6696/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当期の決算日現在における営業債権のうち24.9％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中度が前期の37.7％から24.9％へ低下している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2022-fy)
