# ソフトウェア開発・ターミナル販売・月額サービスによる収益構成｜トラース・オン・プロダクト（6696）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループのターミナルソリューション事業の収益構成は、主に①ソフトウェアの開発収入、②ターミナルの販売収入及び③月額サービス収入で構成されております。」 — 開発収入、端末販売収入、月額サービス収入の3類型を収益構成として整理している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループのターミナルソリューション事業の収益構成は、主に①ソフトウェアの開発収入、②ターミナルの販売収入及び③月額サービス収入で構成されております。」 — 開発収入、端末販売収入及び月額サービス収入による収益構成を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「ターミナルソリューション事業では、①ターミナル及びそれらを利用したシステム・サービスを提供する「IoTソリューション」、②システムの受託開発、機器装置及びシステムの保守を行う「IT技術」、③当社グループのターミナルを利用したシステム・サービスによるサブスクリプション収入により構成される「ITサービス」を提供しております。」 — 従来の開発収入・ターミナル販売収入・月額サービス収入という収益構成に加え、事業内容をIoTソリューション、IT技術、サブスクリプション型ITサービスの3区分で整理している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再定義 「当第３四半期連結累計期間における事業別の概況は、メディアPlatform事業&ITサービス事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、美容サロン向けのサイネージ設置に遅れが生じ、広告獲得が当初の予想を下回って推移しましたが、今後の広告案件獲得に向けて現在積極的に営業活動を進めております。IoTソリューション事業においては、STB、LEDサイネージ単体の販売は堅調に推移し、現在大型案件の商談を進めており、今後の売上寄与を見込んでおります。IT技術事業においては、おおむね想定通りに進捗いたしました。」 — 事業の説明を、従来の収益構成からメディアPlatform・ITサービス、IoTソリューション、IT技術という事業別の整理で示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「ターミナルソリューション事業では、①Platform、Planning＆Product事業（旧名称「メディアPlatform＆ITサービス」）、②受注型Product事業（旧名称「IoTソリューション」）、③テクニカルサービス（旧名称「IT技術」）を提供しております。」 — 事業説明を従来の収益構成から、Platform、Planning＆Product、受注型Product、テクニカルサービスという新たなサービス区分へ再整理している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「Platform,Planning&Product事業においては、美容サロン向けビジネスを中心に大幅に伸長した一方で、受注型Product事業及びテクニカルサービス事業においては、Platform,Planning&Product事業へのリソース集中を受けて売上高が減少いたしました。」 — 新たなサービス区分に沿って、Platform,Planning&Product事業が伸長する一方、リソース集中の影響で受注型Product事業とテクニカルサービス事業の売上高が減少したことを記載している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「Platform,Planning&Product事業においては、美容サロン向けビジネスを中心に大幅に伸長した一方で、受注型Product事業及びテクニカルサービス事業においては、Platform,Planning&Product事業へのリソース集中を受けて売上高が減少いたしました。」 — 事業区分別では、Platform,Planning&Product事業が伸長する一方、リソース集中を受けて受注型Product事業とテクニカルサービス事業の売上高が減少する構図を再確認している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その結果、PPP事業における売上高が想定より大幅に減少いたしました。なお、受注型Product事業及びテクニカルサービス事業においては、概ね想定通りに推移いたしました。」 — 事業区分別では、PPP事業の売上高が想定を大幅に下回る一方、受注型Product事業及びテクニカルサービス事業は概ね想定通りに推移した。 (https://komori.app/company/6696/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「その結果、PPP事業の売上高は、前事業年度よりは大幅に増加したものの、当初予想より大幅に減少し、163,310千円（前事業年度比303.8％増）となりました。受注型Product事業の売上高は139,261千円（前事業年度比64.2％減）となりました。テクニカルサービス事業の売上高は102,001千円（前事業年度比35.2％減）となりました。」 — Platform系事業が前年から大幅に伸長した一方、当初予想を下回り、受注型Product事業とテクニカルサービス事業は減収となった通期の事業別構図を開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「顧客との契約から生じる収益 39,868 134,863 28,852 203,585」 — 収益認識基準の適用に伴い、事業分野をTRaaS事業、受注型プロダクト事業、テクニカルサービス事業に整理し、当四半期の売上高をそれぞれ39,868千円、134,863千円、28,852千円として開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「TRaaS事業　54,870
受注型プロダクト事業　153,298
テクニカルサービス事業　51,611
顧客との契約から生じる収益　259,780」 — 収益認識基準適用後の事業別収益として、TRaaS事業54,870千円、受注型プロダクト事業153,298千円、テクニカルサービス事業51,611千円を開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「TRaaS事業　71,678
受注型プロダクト事業　203,478
テクニカルサービス事業　76,387
顧客との契約から生じる収益　351,544」 — 収益認識基準適用後の第3四半期累計期間について、TRaaS事業71,678千円、受注型プロダクト事業203,478千円、テクニカルサービス事業76,387千円、合計351,544千円の事業別収益を開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「TRaaS事業　133,738
受注型Product事業　260,525
テクニカルサービス事業　102,228
合計　496,493」 — 通期売上高をTRaaS事業133,738千円、受注型Product事業260,525千円、テクニカルサービス事業102,228千円、合計496,493千円として開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「TRaaS事業　30,052
受注型プロダクト事業　21,554
テクニカルサービス事業　23,231
顧客との契約から生じる収益　74,839」 — 第1四半期累計期間の事業別収益として、TRaaS事業30,052千円、受注型プロダクト事業21,554千円、テクニカルサービス事業23,231千円、合計74,839千円を開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「顧客との契約から生じる収益
42,076
30,241
49,894
122,212」 — 当第2四半期累計期間の事業別収益として、TRaaS事業42,076千円、受注型プロダクト事業30,241千円、テクニカルサービス事業49,894千円、合計122,212千円を開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「TRaaS事業　61,500
受注型プロダクト事業　43,564
テクニカルサービス事業　91,140
顧客との契約から生じる収益　196,206」 — 第3四半期累計期間の事業別収益として、TRaaS事業61,500千円、受注型プロダクト事業43,564千円、テクニカルサービス事業91,140千円、合計196,206千円を開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「TRaaS事業の売上高は80,927千円（前年同期比39.5％減）、「受注型Product事業」の売上高は99,552千円（前年同期比61.8％減）、テクニカルサービス事業の売上高は130,486千円（前年同期比27.6％増）となりました。」 — 通期売上高をTRaaS事業80,927千円、受注型Product事業99,552千円、テクニカルサービス事業130,486千円、合計310,965千円として開示した。 (https://komori.app/company/6696/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「TRaaS事業　16,505
受注型Product事業　26,203
テクニカルサービス事業　39,411
顧客との契約から生じる収益　82,120」 — 第1四半期累計期間の事業別売上高として、TRaaS事業16,505千円、受注型Product事業26,203千円、テクニカルサービス事業39,411千円、合計82,120千円を開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「TRaaS事業　36,784
受注型Product事業　38,336
テクニカルサービス事業　87,068
顧客との契約から生じる収益　162,189」 — 当中間会計期間の事業別売上高として、TRaaS事業36,784千円、受注型Product事業38,336千円、テクニカルサービス事業87,068千円、合計162,189千円を開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「TRaaS事業の売上高は93,215千円（前年同期比15.2％増）、受注型Product事業の売上高は127,874千円（前年同期比28.4％増）、テクニカルサービス事業の売上高は190,402千円（前年同期比45.9％増）となりました。」 — 通期売上高をTRaaS事業93,215千円、受注型Product事業127,874千円、テクニカルサービス事業190,402千円、合計411,492千円として更新した。 (https://komori.app/company/6696/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「TRaaS事業　97,944
受注型Product事業　75,052
テクニカルサービス事業　74,065
顧客との契約から生じる収益　247,062」 — 当中間会計期間の事業別売上高として、TRaaS事業97,944千円、受注型Product事業75,052千円、テクニカルサービス事業74,065千円、合計247,062千円を開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「TRaaS事業の売上高は143,162千円、受注型Product事業の売上高は219,019千円、テクニカルサービス事業の売上高は123,761千円となりました。」 — 連結初年度の事業別売上高として、TRaaS事業143,162千円、受注型Product事業219,019千円、テクニカルサービス事業123,761千円、合計485,942千円を開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「TRaaS事業　53,151
受注型Product事業　79,776
テクニカルサービス事業　36,413
顧客との契約から生じる収益　169,341」 — 当中間連結会計期間の事業別売上高として、TRaaS事業53,151千円、受注型Product事業79,776千円、テクニカルサービス事業36,413千円、合計169,341千円を開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2026-h1)
