# 新規メディアPlatformの収益化未達と大規模案件失注｜トラース・オン・プロダクト（6696）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/threads/a49daad2f512
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## 経過

- FY2021 顕在化 「いずれの新規メディアPlatformも当連結会計年度の収益化には至らず、また、受注型Product事業の大規模案件は失注が決定し、当初の想定を下回る業績となりました。」 — 新規メディアPlatformの収益化未達と大規模案件の失注が実際に発生し、売上高586,408千円、営業損失288,575千円となったと記載している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2020-fy)
- FY2023 顕在化 「一方で、広告収益に依存した美容サロンサイネージについては、広告主の出稿意欲回復までに想定以上の時間がかかっており、不採算を解消すべく、本事業にて得られた多くのノウハウを精査しつつ、ビジネス転換を計画することといたしました。」 — 新規メディアPlatformの収益化未達に続き、美容サロンサイネージの広告需要回復遅延と不採算が継続し、ビジネス転換を計画する状況となっている。 (https://komori.app/company/6696/filing/2022-fy)
- FY2026 対処 「デジタルサイネージプラットフォーム「CELDIS」は、大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への設置が第３四半期に完了したことに伴い、当連結会計年度を通じて月額収益の積み上げが本格化し、連結業績に大きく貢献いたしました。」 — 新規Platformの収益化未達が記載されていた過去の状況に対し、CELDISでは月額収益の積み上げが本格化し、連結業績への貢献が生じた。 (https://komori.app/company/6696/filing/2025-fy)
