# 製品不具合・リコール・製造物責任リスク｜トラース・オン・プロダクト（6696）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「一般的にIoT端末やそれらを利用したサービスは高度化、複雑化すると、不具合を完全に解消することは不可能と言われており、当社グループの製品・サービスにおいても、各種不具合が発生する可能性は否定できません。」 — 不具合、信用力低下、大規模リコール、製造物責任係争や補償費用の発生可能性を示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「一般的にIoT端末やそれらを利用したサービスは高度化、複雑化すると、不具合を完全に解消することは不可能と言われており、当社グループの製品・サービスにおいても、各種不具合が発生する可能性は否定できません。」 — 製品・サービスの不具合、リコール及び製造物責任に関するリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「一般的にIoT端末やそれらを利用したサービスは高度化、複雑化すると、不具合を完全に解消することは不可能と言われており、当社グループの製品・サービスにおいても、各種不具合が発生する可能性は否定できません。」 — 製品・サービスの不具合、リコール及び製造物責任に関するリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループの製品・サービスにおいても、各種不具合が発生する可能性は否定できません。」 — 製品・サービスの不具合、リコール及び製造物責任に関するリスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「一般的にIoT製品やそれらを利用したサービスは高度化、複雑化すると、不具合を完全に解消することは不可能と言われており、当社の製品・サービスにおいても、各種不具合が発生する可能性は否定できません。」 — 製品・サービスの不具合、リコール及び製造物責任に関するリスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「現時点まで当社グループの責任による不具合の発生により、業績に多大な影響を与えたことはありませんが、当社グループの製品や提供サービスに致命的な不具合が発生し、その不具合を適切に解決できない場合、当社グループの信用力が低下し、事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 重大な不具合の発生可能性と、発生時の信用力・業績への影響を引き続き開示し、現時点で多大な影響はないとの状況も記載している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2025-fy)
