# 国内プラットフォーム事業への経営資源集中と不採算事業の整理｜トラース・オン・プロダクト（6696）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/threads/4b4bb04508bb
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 経過

- FY2021 初出 「2021年１月期において当社グループの黒字化を必達するには、国内におけるプラットフォーム事業展開に経営資源を集中し、不採算事業の整理を積極的に推し進めることが急務であると判断し」 — 国内プラットフォーム事業への集中と不採算事業の整理を、黒字化に向けた経営資源配分の施策として新たに明示している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような状況下で、当社はPlatform,Planning&Product事業にリソースを集中し、下半期の売上高拡大に向けた活動を加速させてまいりました。」 — 国内プラットフォーム事業への経営資源集中を実行し、下半期の売上高拡大に向けた活動を加速している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社はPlatform,Planning&Product事業にリソースを集中し、下半期の売上高拡大に向けた活動を加速させるとともに」 — Platform,Planning&Product事業へのリソース集中と、下半期の売上高拡大に向けた活動加速を継続している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「受注型Product事業では、自社開発のIoT製品を受注し販売する事業を展開しております。当事業年度は、PPP事業に対してリソースを集中した影響により、売上高が前事業年度より大幅に減少いたしました。その結果、受注型Product事業の売上高は139,261千円（前事業年度比64.2％減）となりました。」 — PPP事業へのリソース集中を継続した結果、受注型Product事業の通期売上高が64.2％減少した。 (https://komori.app/company/6696/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当事業年度においては、TRaaS事業にて、成長方針に掲げる、BtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaSサービスに経営資源を集中的に投下し、将来のSaaS月額課金型収益の積み上げを推進してまいりました。」 — 従来の国内プラットフォーム事業への集中という説明から、TRaaS事業及びBtoB向けSaaSサービスへの集中へ、重点領域の表現が変化している。 (https://komori.app/company/6696/filing/2022-fy)
