# トラース・オン・プロダクト（6696） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/filing/2022-q3
提出日: 2022-12-09
対象期間: 2022-08-01 〜 2022-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/6696
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PS4Q.pdf

## 事業

当社はターミナルソリューション事業を単一セグメントとして展開しており、TRaaS事業・受注型Product事業・テクニカルサービス事業を主要事業として推進している。2022年12月には社名を変更するとともに経営理念を改訂し、「モノづくり4.0の New standard を形成し SaaS on a Product のリーディングカンパニーとなる」という成長方針を掲げている。TRaaS事業においては AIrux8（AIによる電力コスト削減システム）に対する引き合いが増加している一方、美容サロン向けサイネージビジネスの広告主出稿意欲回復には時間がかかっており、サイネージ案件の納品が第3四半期から第4四半期へずれ込む見込みである。受注型Product事業では、サーバー納品の期ずれ案件が着地し、既存顧客からのSTB大型受注案件が売上に寄与した。テクニカルサービス事業は堅調に売上を確保している。なお、当社は「ターミナルソリューション事業」の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載を行っていない。

## 数字

- 研究開発費: 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
