# トラース・オン・プロダクト（6696） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/filing/2022-q2
提出日: 2022-09-09
対象期間: 2022-05-01 〜 2022-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/6696
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P5UT.pdf

## 事業

本四半期の事業は、TRaaS事業を核とした受注型Product事業およびテクニカルサービス事業を中心に展開しており、単一セグメントとして「ターミナルソリューション事業」を実施している。新型コロナウイルス感染症の影響下での需給逼迫や原材料価格高騰、半導体不足等の影響を受けつつも、BtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaSサービスやオウンドメディア構築等の新規顧客獲得に資する営業体制の強化を進め、売上の拡大と収益性の確保を図っている。固定費削減を通じたキャッシュ・フローの最大化を推進し、総額400,502千円の資金調達を予定、うち150,539千円は2022年5月23日に払込完了済みである。なお、当第2四半期累計期間における売上高は259,780千円、営業損失は8,373千円、経常損失は15,798千円、四半期純損失は16,567千円である。資産は443,655千円、純資産は235,130千円、資本金は463,899千円、発行済株式総数は3,954,591株、自己株式は0株、自己資本比率は52.8％である。なお、ターミナルソリューション事業は単一セグメントのためセグメント別の記載をしていない。TRaaS事業、受注型Product事業、テクニカルサービス事業の売上高は外部顧客への売上高としてそれぞれ以下のとおりである。TRaaS事業54,870千円、受注型プロダクト153,298千円、テクニカルサービス51,611千円、合計259,780千円。

## 数字

- 研究開発費: 18百万円
- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- TRaaS事業 / 売上高 55百万円
- 受注型プロダクト事業 / 売上高 2億円
- テクニカルサービス事業 / 売上高 52百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
