# トラース・オン・プロダクト（6696） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/filing/2022-q1
提出日: 2022-06-10
対象期間: 2022-02-01 〜 2022-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/6696
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O848.pdf

## 事業

当社は「モノづくり4.0」を基盤としたSaaSサービスを提供する企業として位置付けられ、TRaaS事業、受注型Product事業、テクニカルサービス事業を核に展開しています。単一セグメントである「ターミナルソリューション事業」を中心に、世界的な半導体不足や原材料価格の高騰といった外部環境の影響を受けつつ、顧客基盤の強化と新規顧客獲得に取り組んでいます。第1四半期累計期間の売上高は203,585千円、営業利益は28,617千円、経常利益は18,185千円、四半期純利益は17,875千円となっています。なお、同四半期期間では新規の事業セグメントの開示はなく、事業の状況としては、モノづくりを基盤としたSaaSサービスの拡張と、オウンドメディア構築等の追加顧客獲得の取り組みを継続しています。事業の現状としては、世界的な半導体不足の影響による製品納品リードタイムの長期化があるものの、同期間の売上高は前年同期と比較して増加しています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結ベースの主要業績指標の推移は記載していません。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円

## セグメント

- TRaaS事業 / 売上高 40百万円
- 受注型プロダクト事業 / 売上高 1億円
- テクニカルサービス事業 / 売上高 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
