# トラース・オン・プロダクト（6696） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/filing/2020-q3
提出日: 2020-12-03
対象期間: 2020-08-01 〜 2020-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/6696
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KB3C.pdf

## 事業

本期間における当社グループの事業は、単一セグメントである「ターミナルソリューション事業」に集約されており、IoTを活用した世界水準のモノづくりを Platform（サービス起点）と planning（企画）で統合する事業モデルの推進を継続しています。新規Platform事業として長野トヨタ自動車株式会社との業務提携案件や、広告配信と絡めたLEDサイネージの設置案検討を進めるほか、STB、LEDサイネージの販売などIoTソリューションの商談を進行させています。売上高は421,798千円（前年同期比2.7%減）であり、売上総利益は149,976千円へ増加。一方、Platform事業での新規開発投資等の影響により販売費及び一般管理費が増加し、営業損失は190,337千円、経常損失は187,896千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は201,207千円となりました。第3四半期末の総資産は1,064,563千円、純資産は892,191千円、株主資本合計は893,648千円となっています。なお、当社は第2四半期連結会計期間より、連結子会社1社を吸収合併により消滅させ連結の範囲から除外しています（影響は軽微と説明されています）。研究開発費は452千円となっており、四半期連結財務諸表は提出会社が四半期レビューを受けています。なお、ターミナルソリューション事業は単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略されています。重要な契約等の締結は今期にはなく、事業の継続性・財務状況に影響を及ぼす新たな公表事項は限定的です。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
