# トラース・オン・プロダクト（6696） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/filing/2020-q2
提出日: 2020-09-08
対象期間: 2020-05-01 〜 2020-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/6696
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JO9F.pdf

## 事業

トラース・オン・プロダクトは、第2四半期連結累計期間において、ターミナルソリューション事業を単一セグメントとして営んでいます。第2四半期連結会計期間末時点で連結の範囲から除外された関係会社は、存続会社である当社が吸収合併した関係会社1社です。美容サロン向けメディアPlatformのサービス開始に遅れが生じたものの、商談・端末出荷などを通じて売上総利益の向上を図る施策を実施し、今期黒字化に向けた施策を積極的に進めています。なお、同社は美容サロン向けメディアPlatformのサービス開始を2020年7月期に見込んでいたが遅れが生じたとの記載があります。以上の結果、今期の経営成績は売上高338,621千円、前年同四半期比2.3％増、営業損失79,085千円、前年同四半期は91,899千円の損失、経常損失77,247千円、前年同四半期は93,765千円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損失91,761千円、前年同四半期は99,755千円の損失となりました。総資産は1,184,337千円、純資産は995,493千円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は522,880千円でした。第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は452千円です。なお、今期の事業環境には新型コロナウイルス感染症の影響があり得る旨の記載があります。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 44百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- ターミナルソリューション事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -79百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
