# トラース・オン・プロダクト（6696） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/filing/2020-q1
提出日: 2020-06-09
対象期間: 2020-02-01 〜 2020-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/6696
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IQW5.pdf

## 事業

トラース・オン・プロダクトは、2020年5月1日付で商号を株式会社ピースリーに変更した株式会社トランザスを指します。連結子会社として株式会社ピースリーを吸収合併し、結合後の名称は株式会社ピースリーとなりました。吸収合併の目的は「メディアプラットフォーム事業の成長を加速させること」で、2020年5月1日付で合併契約を締結、同日付で実施されました。第1四半期連結累計期間においては、当社グループは従来の「ターミナルソリューション事業」という単一セグメントを中心に事業運営しており、重要な変更はありません。新型コロナウイルス感染症の影響については現時点では軽微とされていますが、今後の感染拡大次第で財政状態、経営成績、キャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。売上高は108,583千円（前年同四半期比34.4％減）、営業損失は63,354千円、経常損失は63,175千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は68,590千円となっています。総資産は1,111,085千円、負債は90,649千円、純資産は1,020,435千円です。株主資本合計は1,015,789千円（新株発行後の内訳）、新株予約権は708千円、非支配株主持分は4,775千円です。四半期純損失は1株当たり四半期純損失として、前期との比較で-14円09銭→-21円60銭となっています。単元株式数は100株です。発行済株式総数は3,186,000株（2020年4月30日現在）、提出日現在は3,653,500株で、東京証券取引所マザーズ市場に上場しています。なお、2020年5月1日付で新株発行があり、発行済株式総数は467,500株増加しています。新株予約権の行使による株式発行は、提出日現在には含まれていません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
