# トラース・オン・プロダクト（6696） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/filing/2018-q2
提出日: 2018-09-12
対象期間: 2018-05-01 〜 2018-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/6696
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E3IS.pdf

## 事業

当社グループは、ターミナルソリューション事業を主軸に、IoT端末の製造販売とそれらを活用したシステム・サービスを提供しています。具体的には、IoT端末を組み込んだ端末機器の開発・提供と、それらを活用するIT業務支援サービスを展開しています。第2四半期連結累計期間中は、IoTソリューションサービスが堅調に推移する一方、主力のホテルVOD向け端末の次世代モデルの発表に伴い、顧客の買い控えが見られました。また、ウェアラブルデバイス「Cygnus（シグナス）」への問い合わせは多いものの、顧客要件が個別対応を要するため受注までに時間を要しています。併せて、次世代VOD端末やホスピタリティロボット、民泊施設向け自動チェックインシステム等の新規ターミナルの市場投入を目指して開発を進めています。第2四半期連結累計期間の売上高は251,527千円、前年同期比57.6%減、営業損失は101,690千円、前年同期は利益、経常損失は100,344千円、前年同期は利益、親会社株主に帰属する四半期純損失は101,974千円、前年同期は利益となっています。なお、当社はターミナルソリューション事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っていません。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,018,170千円、営業活動によるキャッシュ・フローは△72,945千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△16,899千円、財務活動によるキャッシュ・フローは5,368千円となっています。第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,317千円です。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 26百万円
- フリーキャッシュフロー: -11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
