# トラース・オン・プロダクト（6696） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20260413502626
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

2027年1月期の連結業績予想として、売上高535百万円、営業利益3百万円、当期純利益△6百万円を示した。TRaaS事業と受注型Product事業を伸ばす一方、AIrux8を顧客課題解決型のDXソリューション「AIrux」へ転換し、テクニカルサービス事業は縮小する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

AIrux8はプロジェクトの進行スピードが停滞傾向にあったため、単なる省エネ商品からAIを活用した顧客課題解決型のDXソリューションプラットフォームへ進化させる戦略に転換した。また、受注型Product事業では半導体不足等により一部STB納品案件が翌期にずれ込んだとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2027年1月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":485,"revised_forecast":535,"change":49,"change_rate":"+10.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-36,"revised_forecast":3,"change":39,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-61,"revised_forecast":-6,"change":55,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 業績予想は、現時点において当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性がある。
- 重点施策: 認知拡大・営業力強化、教育・育成・営業支援の強化、AIによる電力コスト削減システム「AIrux」、流通小売店舗向けDX製品「店舗の星」、アクスト東日本 飲食店戦略、ホテルVOD（ビデオオンデマンド）戦略、Web オウンドメディア「IoTソリューションLab」の充実化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2026年1月期期初業績予想（単体）：売上高576、営業利益11、当期純利益6","revised_forecast":"2026年1月期通期実績（単体）：売上高453、営業利益△35、当期純利益△58","change":"売上高△122、営業利益△47、当期純利益△65","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: AIrux8について、プロジェクトの進行スピードが停滞傾向にあったため、省エネ商品に留めず、AIを活用した顧客課題解決型のDXソリューションプラットフォームへ進化させ、AIruxブランドとして専門パートナーとの協業を進める戦略へ転換した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「2027年1月期連結業績予想」が掲載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年1月期 連結業績予想（全社）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年1月期 連結業績予想（全社）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『AIrux8』については、プロジェクトの進行スピードが停滞傾向にあったため、省エネ商品に留めず、AIを活用した顧客課題解決型のDXソリューションプラットフォームへ進化させ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年1月期 連結業績予想（全社）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「AIrux8を単なる省エネ商品から顧客課題解決型のDXソリューションプラットフォーム『AIrux』へと進化させる戦略転換を実行」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2027年1月期予想として「売上高535」「営業利益3」「経常利益1」「当期純利益△6」（単位：百万円）が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年1月期 通期」と「2027年1月期 業績予想」を並べた全社業績予想表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高535」「前期比10.3％の成長」「営業利益3」「当期純利益△6」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TRaaS事業182」「受注型Product事業281」「テクニカルサービス事業71」（単位：百万円）」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への設置導入が完了」「導入実績19件」は実績として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2026年1月期期初業績予想と通期実績について、売上高576から453、営業利益11から△35、当期純利益6から△58への増減が示されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年1月期 期初業績予想」「2026年1月期 通期実績」「増減額」を指標別に記載した表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「開示されている具体的な将来数値は「2027年1月期 業績予想」であり、従前の中期計画の最終年度目標は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「TRaaS事業はAIrux8のプロジェクト進行停滞、受注型Product事業は半導体不足等によるSTB案件の期ずれ、テクニカルサービス事業は当初計画どおり堅調と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCの数値・比較に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の総額・分野別金額に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「このTRaaS事業をメイン事業として推進していく」「単なるモノの販売ビジネスから脱却し…SaaS月額課金型ビジネスへの転換を図る」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AIrux」「店舗の星」「CELDIS」「大手携帯キャリアショップ約2,000店舗」「導入実績19件」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「BtoB市場」「ホテルVOD市場」「日本市場」への言及はあるが、市場規模・成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年8月 連結子会社化」「2026年1月期第3四半期より連結子会社化したアクスト東日本」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「JA山梨厚生連が運営する施設への導入が決定（2027年1月期 1Qに売上計上予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「市場開拓を推進」「安定的な収益源へ」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
