# トラース・オン・プロダクト（6696） AI電力削減ソリューション「AIrux8」、JA山梨厚生連の運営施設へ導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20260130542419
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

当社のAI電力削減ソリューション「AIrux8」を、JA山梨厚生連が運営する山梨県厚生連健康管理センターの本館・新館に導入することが決まった。導入は2026年3月1日開始予定で、空調設備をAIで最適制御する。

## 会社が挙げた理由

JA山梨厚生連がSDGs推進の一環としてエネルギー利用の最適化を検討しており、当社が施設の運用状況や設備仕様を踏まえたROI検証、導入効果のシミュレーション、現地調査を行った結果、導入が決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI電力削減ソリューション『AIrux8』
- 相手先: 山梨県厚生農業協同組合連合会（JA山梨厚生連）
- 相手先の概要: 1977年発足。組合員とその家族および地域住民の健康管理・増進を目的とする。1985年6月に健康管理センターを開設。人間ドック、巡回健診、外来診療、健康教育、地域医療などに取り組む。山梨県厚生連健康管理センターはJA山梨厚生連が運営する施設。
- 当社との関係: JA山梨厚生連が当社のAIrux8を導入する顧客・取引先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月1日（予定）
- 適用分野: 山梨県厚生連健康管理センター本館・新館の空調消費電力削減、空調制御、エネルギー利用最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山梨県甲府市飯田一丁目1-26
- 拠点の規模: 本館・新館
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年1月期第1四半期に売上計上を予定し、同年度の売上高増加に寄与する見込み。導入エリアの拡大が進めば、中長期的に業績向上に資するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「導入が決定いたしました」「2026年3月1日（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月1日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AI電力削減ソリューション『AIrux8』、JA山梨厚生連の運営施設へ導入決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月1日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が決定いたしました」「売上計上は…予定」「寄与する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JA山梨厚生連」「山梨県厚生農業協同組合連合会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JA山梨厚生連が運営する…健康管理センター…へ導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1977年、JAと一体となって…発足」「人間ドック、巡回健診、外来診療…に取り組んでおります」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JA山梨厚生連が運営する山梨県厚生連健康管理センター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2027年1月期の第1四半期を予定」「売上高の増加に寄与する見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「予定」「寄与する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「山梨県厚生農業協同組合連合会について https://www.y-koseiren.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日（予定）」「2027年1月期の第1四半期を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の新たな当社の営業戦略においても大きな弾み」「重要なマイルストーン」「中長期的に、当社の業績向上に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2027年1月期の売上高の増加に寄与する見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本件の売上計上は、2027年1月期の第1四半期を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「山梨県厚生連健康管理センターの本館と新館」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が開発した…ソリューション『AIrux8』」「本館と新館へ導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した…AIによる電力削減ソリューション『AIrux8』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…AIrux8…を…導入することが決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『特異性(Only One)』と『得意性(Specialty)』を武器とした営業戦略」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：山梨県甲府市飯田一丁目1-26」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「山梨県厚生連健康管理センターの本館と新館への導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI電力削減ソリューション『AIrux8』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号6696 東証グロース」「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな期待を寄せていただき」「大きな弾み」「重要なマイルストーン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期通期業績予想については…公表」「業績への影響が大きくなると見込まれる場合には、速やかにお知らせ」」）
