# トラース・オン・プロダクト（6696） 2026年１月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20251204514433
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期からアクスト東日本を連結子会社化し、連結業績を開示した。大型システム開発案件の反動減などで累計営業利益は赤字となり、通期予想も連結ベースに変更するとともに、個別予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

テクニカルサービス事業で前期の粗利率が高い大型システム開発案件の反動減が生じた。加えて、受注型Product事業ではメモリー半導体の供給逼迫・価格上昇や納期の不確実性により一部案件が来期へずれ込む見通しとなり、TRaaS事業ではAIrux8の案件進行停滞を受けて営業・開発戦略を見直す。一方、アクスト東日本の連結子会社化、CELDISの約2,000店舗への導入完了、販管費の見直し・コスト削減が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":45.9,"yoy_change_pt":-17.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":120,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":493,"unit":"百万円"},"TRaaS事業売上高":{"value":144,"unit":"百万円"},"受注型Product事業売上高":{"value":225,"unit":"百万円"},"テクニカルサービス事業売上高":{"value":123,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-46,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":66.9,"TRaaS事業":84,"受注型Product事業":49.3,"テクニカルサービス事業":79.2}
- 計画に対する自己評価: テクニカルサービス事業は概ね当初計画どおり堅調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":63.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アクスト東日本の全株式取得・子会社化、AIruxをDXソリューションプラットフォームとしてブランド化、戦略販売パートナーへの教育・育成・営業支援の強化、店舗の星のお客様レビューアプリの開発準備、IoTソリューションLabの充実化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高66.9％、TRaaS事業84.0％、受注型Product事業49.3％、テクニカルサービス事業79.2％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単位の売上高及び営業利益推移」3Q（連結）の売上高120百万円、営業利益△30百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期【個別】業績予想の修正」「連結業績予想及び個別業績予想修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2025年1月期3Q営業利益7百万円から、テクニカルサービス事業△40百万円、販管費△9百万円、TRaaS事業＋8百万円、受注型Product事業0百万円を経て、2026年1月期3Q営業利益△33百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「テクニカルサービス事業における粗利率の高い前期大型システム開発案件の反動減による減収が影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「TRaaS事業、受注型Product事業、テクニカルサービス事業の各売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、事務所家賃、支払手数料、研究開発費、その他の推移。「アクスト東日本の販管費及びのれん償却等により増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比△41百万円、売上総利益率63.0％から45.9％へ△17.1pt、テクニカルサービス事業△40百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「メモリー半導体の供給逼迫及び価格上昇」「製品納品期日の不確実性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結売上高進捗率66.9％、受注型Product事業49.3％など」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期にわたる持続的な成長とさらなる企業価値向上の実現を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アクスト東日本の子会社化、「AIrux」をブランド化、「お客様レビューアプリ」の開発準備」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AIrux8導入実績19件、CELDIS約2,000店舗、設置場所約4,500箇所、出荷台数約31,000台、STB累計導入企業数5,000社超」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率63.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「社名について」「経営理念・ビジョンについて」「会社概要 沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減の見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
