# トラース・オン・プロダクト（6696） 2026年１月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20250909554838
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

2026年1月期第2四半期累計は、TRaaS事業と受注型Product事業の売上増により増収となり、営業赤字・純損失も前年同期から縮小した。一方、テクニカルサービス事業は大型案件の反動で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

CELDISの大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への導入、AIrux8の導入実績増加、店舗の星の海外案件、ホスピタリティ市場からの引き合い増加やSTB大型案件の納品が増収に寄与した。営業人材・マーケティング・開発への投資を進めつつ、業務効率改善とコストコントロールを実施した。テクニカルサービス事業は、前期から継続する大型システム開発案件の反動で減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":46.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-15.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":104,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":42.9,"unit":"%","TRaaS事業":55.1,"受注型Product事業":27.2,"テクニカルサービス事業":60.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"TRaaS事業":{"売上高":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":166.3},"セグメント利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}},"受注型Product事業":{"売上高":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":95.8},"セグメント利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9}},"テクニカルサービス事業":{"売上高":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"セグメント利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":80.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アクスト東日本の全株式取得による子会社化、アクスト東日本の約1,500社の取引先へのクロスセル、AIrux8・店舗の星・CELDISにおける戦略販売パートナーへの教育・育成・営業支援の強化、店舗の星のお客様レビューアプリの開発準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.9%、TRaaS事業55.1%、受注型Product事業27.2%、テクニカルサービス事業60.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年同四半期比で売上高は24百万円増、営業利益は1百万円減」および2026年1月期2Qの売上高104百万円、営業利益△1百万円のグラフ。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年1月期2Q累計 営業利益増減分析」の増減分析図。TRaaS事業+14百万円、受注型Product事業+14百万円、販管費の増加△0百万円、テクニカルサービス事業△13百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「CELDISの約2,000店舗への導入、AIrux8の導入実績増加、ホスピタリティ市場からの引き合い・受注増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「TRaaS事業、受注型Product事業、テクニカルサービス事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費推移」に費目別の四半期推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高74百万円、前年同期比△13百万円・△14.9%、セグメント利益28百万円、△13百万円・△32.8%。大型システム開発案件の反動減と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注型Product事業の下期偏重は例年の傾向」「取引先との商談が進行中」「3Q設置完了を目指し進行中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長方針」とあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月、株式会社アクスト東日本の全株式を取得（子会社化）」「クロスセル等、シナジー最大化」「お客様レビューアプリの開発準備」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AIrux8導入実績19件、CELDIS約2,000店舗・約4,500箇所・約31,000台・47都道府県、STB累計出荷21.1万台・累計導入企業5,000社超。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに会社概要、社名、経営理念・ビジョン、沿革、事業概要・製品紹介を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「利益拡大を目指す」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「全社42.9%、TRaaS事業55.1%、受注型Product事業27.2%、テクニカルサービス事業60.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年1月期2Qの売上高104百万円、営業利益△1百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「前年同期営業利益△18百万円から当期△3百万円までの要因を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入実績増加により、売上増」「引き合い、受注が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「3事業の売上高・セグメント利益の一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、事務所家賃、支払手数料、研究開発費、その他の推移グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△13百万円、セグメント利益△13百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重は例年の傾向」「商談が進行中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長方針の説明はあるが、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アクスト東日本の子会社化、店舗の星のお客様レビューアプリ開発準備。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入実績19件、約2,000店舗、約4,500箇所、約31,000台、21.1万台、5,000社超等。」）
