# トラース・オン・プロダクト（6696） 2026年１月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20250909554235
種別: 決算
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

2026年1月期中間期は、TRaaS事業などの拡大により売上高が前年同期比52.3％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

CELDISの大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への設置・導入が始まったこと、AIrux8や店舗の星の導入拡大を進めたこと、ホスピタリティ市場の回復でSTB等の引き合いが増加したことが挙げられています。一方、テクニカルサービス事業では大型システム開発案件の前期反動により売上・利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.6,"前期末":75.7}
- 総資産: {"value":505,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":408,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":536,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17665,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":297696,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":127},"経常利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9},"純利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":169.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17055,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":57,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 株式会社アクスト東日本の全株式を取得して100％子会社化（2025年8月29日）し、株式取得資金として100,000千円を借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・投資家向け）
- 期末発行済株式数: 4824991
- 期末自己株式数: 111
- 業績の増減要因: TRaaS事業ではCELDISの大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への設置・導入が開始し、AIrux8・店舗の星の導入拡大を推進した。受注型Product事業ではホスピタリティ市場の回復によりSTB等の引き合いが増加し、テクニカルサービス事業では大型システム開発案件の前期反動により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は247百万円、通期予想は576百万円と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は3百万円、通期営業利益予想は11百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「TRaaS事業は売上高166.3％増・セグメント利益44.3％増、受注型Product事業は売上高95.8％増・利益58.9％増、テクニカルサービス事業は売上高14.9％減・利益32.8％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期162百万円から247百万円、営業損失は18百万円から3百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失3百万円、経常損失2百万円、中間純損失3百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11百万円、対前期増減率は127.0％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期の年間配当は0.00円、2026年1月期予想も0.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されていますが、還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損57千円」「特別損失合計57千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損57千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「テクニカルサービス事業は売上高14.9％減、セグメント利益32.8％減と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高162,189千円・営業損失18,235千円、当期の売上高247,062千円・営業損失3,319千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末80.6％、前期末75.7％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△10,753千円、当期536千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手携帯キャリアショップ約2,000店舗へのデジタルサイネージプラットフォーム『CELDIS』の設置・導入がスタート」「STB等の引き合いが増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「大手携帯キャリアショップ約2,000店舗」および各セグメントの売上高・セグメント利益が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「SaaS月額課金型サービスへの事業転換に向けて」「戦略販売パートナーと連携し」「さらなる導入拡大を目指し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については、2025年3月13日付で公表しました業績予想からの変更はありません」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月1日～2025年7月31日」および売上高247百万円、前年同期比52.3％増などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米の高金利水準や中国経済の減速、米国の通商政策、中東情勢」「円安に伴う物価上昇や資源・物流コスト高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間会計期間は2024年2月1日〜2024年7月31日、当中間会計期間は2025年2月1日〜2025年7月31日として比較されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年8月29日付で全株式を取得」「株式取得資金として100,000千円を借り入れ」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「STB等の受注が堅調に推移」「システム開発案件の受注が堅調に推移」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大手携帯キャリアショップ約2,000店舗」「延べ1,500社に及ぶ幅広い顧客ネットワーク」」）
