# トラース・オン・プロダクト（6696） 2026年１月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20250605582082
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

2026年1月期第1四半期は、CELDISの大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への導入などを背景に増収となり、営業利益・経常利益・純利益も黒字化した。通期予想は変更せず、全体として計画どおり順調に進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

CELDISの大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への導入開始が売上拡大に大きく貢献した。加えて、AIrux8の導入完了や、業務効率改善・コストコントロールを実施した。一方、人材投資やマーケティング活動により販管費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":73}
- 営業利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":48.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-13.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":60,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":142,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.7%","TRaaS事業売上高":"46.2%","受注型Product事業売上高":"7.7%","テクニカルサービス事業売上高":"31.6%"}
- 計画に対する自己評価: 全体として計画通り順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 定量的な前提数値はnot_disclosed。受注型Product事業の売上は下期偏重が例年の傾向で想定の範囲内と説明。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":81.2,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CELDISの大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への導入、『店舗の星』のお客様レビューアプリの開発準備、戦略販売パートナーへの教育・育成・営業支援の強化、Webオウンドメディア『IoTソリューションLab』の充実化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 142 24.7％」「TRaaS事業 82 46.2％」「受注型Product事業 21 7.7％」「テクニカルサービス事業 38 31.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体として計画通り順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単位の売上高及び営業利益推移」および2026年1月期1Qの売上高142、営業利益7」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成し、好調なスタート」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月13日発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年1月期 1Q累計 営業利益増減分析」TRaaS事業セグメント利益＋29、受注型Product事業セグメント利益△9、販管費の増加△1など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CELDISが大手携帯キャリアショップ約2,000店舗へ導入開始」「1Q売上拡大に大きく貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別実績」の各事業に売上高とセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費推移」人件費、事務所家賃、支払手数料、研究開発費、その他」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期大型案件の反動減の影響で売上は前年同期比で減少」「エンジニア派遣は…人員シフトの影響で、売上は前年同期比で微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「受注型Product事業は下期偏重が例年の傾向であり想定の範囲内」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「全体として計画通り順調に進捗」「受注型Product事業は下期偏重が例年の傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長方針」「SaaS月額課金型ビジネスへの事業転換を継続推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「お客様レビューアプリの開発準備が進行中」「戦略販売パートナーに向けた教育、育成と営業支援を優先」「IoTソリューションLabの充実化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AIrux8導入実績19件、空調電力最大50.9％削減、CELDIS約4,500箇所・約31,000台、STB累計20.8万台・5,000社超など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2025年4月30日時点」および各KPIの累計値」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資」「人件費」との記載はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「豊富な実績」として設置場所・出荷台数等を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年1月期1Q末の自己資本比率は81.2％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資、各製品のマーケティング活動等を強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 第1四半期 決算説明資料」、目次に決算概要・業績予想・成長方針等」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「沿革」「経営理念・ビジョンについて」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「導入拡大を目指す」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
